ニホンイシガメ2匹と冬の散歩

お疲れ様です。

今日はイシガメの『かめよし』
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同じく、イシガメの『みやび』
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と一緒に散歩しました。

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【クサガメ】の黒化 かめじろう1年の成長記録

お疲れ様です。

我が家のクサガメ『かめじろう』

スナップショット 1 (2018-06-11 13-37)

卵から孵ったばかりの時にボクに拾われ、スクスク成長しました。

現在1歳と4ヶ月。

最近少しずつ顔や甲羅など全体的に黒化してきたように感じます。

クサガメは成長すると、顔にある模様が消えていく個体がいます。
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文鳥の冬の過ごさせ方

お疲れ様です。

朝晩の気温が下がり冷え込むようになってきましたね。

秋から冬へと、文鳥に限らず鳥にとって厳しい季節がやってきます。

それを乗り越えるためには、『保温』が絶対条件です。

特に文鳥は寒さに弱いので、冬の保温をどうやっていくかを飼い主は考える必要があります。

今日は我が家の文鳥の、冬の過ごし方をご紹介します。

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それではさっそく、ピンボケになりました。

ボクは文鳥を2羽飼っており、こんな感じに並べています。

真ん中に保温電球があるのがお分かりいただけるかと思いますが、この保温電球は本体自体が発熱し、周辺を暖めることが出来ます。

文鳥は寒ければこの保温電球にピットリより添います、逆に暑ければ離れて自分の丁度いい温度を距離で調整します。

室温計はあると便利です。

この鳥かご周辺の温度と湿度を数字で確認できます。

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少し離れた場所から。

ビニール温室の2段目に文鳥二羽のケージを置いています。

ビニール温室の保温性能と、保温電球の相性は抜群です。

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前側を閉めた状態。

この状態で室内の温度を快適に保つために、サーモスタットを使用します。

詳しくは別の記事に詳しく書きましたので、そちらをご参照ください。

文鳥の冬越しに必要な保温 保温電球とサーモスタットの使い方

保温電球とサーモスタットは、文鳥に限らず鳥を飼うすべての人にとって強い味方になります。

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上には薄手の毛布をかけています。

眠る時はこれを前面にかけます。

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カエルくんがプリティーです。

これからの季節は保温電球を切ることはありません。

24時間点けっぱなしになります。

この状態でも安心できるのは、サーモスタットで温度を管理しているからです。

温度が高くなれば、保温電球は自動で切れ、下がればまた点灯して暖めます。

注意点をあげるとするなら、冬は湿度が低くなり乾燥気味になります。

なので、室温計を見て乾燥気味であれば加湿器を使います。

ボクたちも乾燥していると肌がカサカサになるように、鳥も湿度を必要としています。

特に文鳥は水浴びが大好きなので、必ず毎日水浴びさせるようにしています。

すべての鳥類は保温で持ち直す

調子を崩した鳥は、羽をふくらませて体の熱を逃がさないようにジッとしています。

お医者さんに診てもらい、お薬を飲ませるのはもちろん大切ですが、その後の過ごさせ方はとにかく【保温】です。

どれだけ調子を崩しても、保温がしっかりと出来ていれば、鳥はそう簡単に落鳥したりはしません。

その為にも、保温電球などの保温設備は鳥にとって必須になるのです。

保温についてはこれからも書いていくつもりですが、他に何か分からない事や質問などあればコメントいただければお答えいたします。

それでは今日はこのへんで。

この記事を読んでいただき、ありがとうございます。
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