【石亀】クサガメのオスがニホンイシガメのメスに求愛した結果

お疲れ様です。

最近、うちのクサガメ『かめじろう』が求愛行動をとるようになりました。

『かめじろう』はあと2ヶ月で1歳になるオスのカメです。
体つきはまだまだ小さいですが、甲羅の形が美しいですね。
もう少し大人になったら、かなりのイケメンになるポテンシャルを秘めています(親バカ)
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お相手は今年で9歳になる、メスのニホンイシガメ『かめよし』。
『カメとはなんぞや』と言うのを、ボクに教えてくれたカメです。
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ニホンイシガメ特有の、黒くつぶらな瞳は『かめよし』にも継承されており、黄金色の甲羅は光沢が美しく、まさに【日本で一番美しいイシガメ】はこの『かめよし』で間違いないでしょう(親バカ)

カメの求愛行動パターン

ボクは初めてカメの求愛行動を見たのですが、クサガメの場合は相手の顔に自分の顔を近づけて、首を大きく振ります。

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顔を超至近距離まで近づけて、首を横にブンブン振っております。

これはクサガメ特有の求愛行動らしく、同じカメでもイシガメのオスはまったく違う行動をとるようです。

カメの種類の数だけ、求愛行動もある・・・ということでしょうか。

さて、今回のクサガメの求愛ですが。

まったく相手にされていない。

イシガメは他のカメと交尾をする事はなく、クサガメに求愛行動をとられても見向きもしませんでした。

それでもクサガメの『かめじろう』は頑張って首を伸ばして振り回していました・・・が。

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踏まれたり

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蹴られたり

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殴られたり

まったく相手にされていないのは一目瞭然だったのですが・・・

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それでも一生懸命首をフリフリする姿勢は、まー・・・どこか見習うところもあるのかも・・・いや・・・ないか。

ウンキュウと呼ばれる個体について

自然界では超稀に、イシガメのメスとクサガメのオスの間に子供が出来る事があるそうです。

これを【ウンキュウ】と呼んでいるそうですが、昔は幻のカメとして高値で取引されていた時代があります。

そこに目をつけた業者は、ウンキュウを量産させて、世に余るほど出してしまったわけです。

当然、ウンキュウは買い手がつかないほど出回り、今ではネット通販で『イシガメ』と思って買ったら、届いたカメはウンキュウだった・・・という被害も報告されているほど、幻でも何でもないカメになりました。

ウンキュウはイシガメとクサガメの両方のカラーを持って生まれるので、イシガメの特徴を自分でしっかり把握しておきましょう。

ニホンイシガメは絶滅するかもしれない

いまの日本の川や山と言った自然の中で、ニホンイシガメがどれほど生き延びているか分かりませんが

よほどの田舎でもない限り、自然のニホンイシガメを見ることはないでしょう。

それほど、外来種のミドリガメ(ミシシッピーアカミミガメとも言います)はいたるところで繁殖して増えています。

外来種のミドリガメやカミツキガメは食欲も旺盛で、イシガメの縄張りをどんどん奪っていきます。

ニホンイシガメはカメとしては、体が小さく臆病な性格なので、外来種と争って勝つことは100%できません。

イシガメをもっと保護していかないと、天然のニホンイシガメは遠くないうちに絶滅するかもしれません。

クサガメ『かめじろう』の今後に期待

スナップショット 1 (2018-06-11 13-37)

さすがにまだ体格差がありすぎましたね。

それでなくとも、カメはメスの方が体が大きくなるので、まだ1歳にもなっていないかめじろうは、今年で9歳になるイシガメからすれば・・・『ボクちゃん』だったのでしょうか。

しかし、フットワークといい、負けん気の強さといい、もう少し大人になれば、『かめよし』も興味を持ってくれるかもしれません。

・・・とは言え・・・ウンキュウとか産まれても困るんですが・・・

今回の動画をアップしてみました。
【石亀】クサガメがニホンイシガメに求愛した結果!


それでは今日はこのへんで。

この記事を読んでいただきありがとうございます

ウェイトトレーニングの回数やセットについて

お疲れ様です。

今回は筋力トレーニングの『回数やセット』の仕方について書いてみます。

筋トレの回数とセット方法

筋トレで言う『回数』とは、例えばベンチプレスなら

スタートポジションから
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下げて
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上げる
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これで1回。
筋トレ用語的には、『1レップ』と言います。

標準の回数を10レップとした場合

3~5回で低レップ

12回以上で高レップ

この回数の定義は人によって違いますが、今回は簡単にボクの考え方で書いてみます。

ボクのフリーウェイトビッグ3の記録ですが。

体重74.6㎏

ベンチプレス120㎏
スクワット140㎏
デッドリフト170㎏

趣味の範囲でやっているので、競技レベルの方には到底及びません。

ホームジムや筋トレに興味がある方向けに書いているので、ご了承ください。

重量設定について

この手の話しで必ず出る例えは、90%の力で10回とか、80%の力で12回やるとかです。

自分の筋力とパーセンテージを割り振ってメニューに組み込むのは、相当トレーニングをやり込まないとまず分かりません。

なので、まずは全力で10回出来る回数が標準と考えましょう。

少しハードルは高いですが、全力でギリギリ10回上げられる重量が分かれば、その後のトレーニングメニュー作りに大きく役立ちます。

自分の筋力を把握する

いま現在の自分の筋力がどの程度なのか、まずは把握する事が必要です。

何度も書きましたが、今の自分にとって、全力で10回出来る重量を把握すると言うのは、今後のトレーニング方法を決める大事な道しるべになります。

セット法とは

筋トレのプロフェッショナルである、過去の先人達が試行錯誤して築き上げてきたトレーニング方法があります。

初級者、上級者問わずに行えるトレーニング方法なので、これを利用しない手はありません。

10回×3セット法

読んで字のごとく、3セットをすべて10回やりきるセット法です。

このやり方は二通りあるので、AパターンとBパターンに分けてご説明します。

Aパターン

3セットすべて同じ重量で行うパターンです。

1セット目に10回出来ても、2セット目に5回しか出来ない重量では意味がありません。

1セット目に10回上げたあとでも、まだ余裕がある重量選択が必要になります。

最初は3セットすべて楽に上がる重量でも良いので、様子を見ながら時間をかけて、自分にとって3セット目に10回で限界がくる重量を探しましょう。

Bパターン

1セット目を10回上げたあとに、2セット目に重量を落として10回、さらに3セット目に重量を落として10回。

このBパターンはAパターンに比べて、『1セット目に扱う重量は重く』なります。

AパターンとBパターンの違い

Aパターンの場合、重量を変えずに10回3セットやるので、Bパターンに比べて重いウェイトは扱えません。

Bパターンは、1セット目からほぼ全力で10回行うので、2セット目は同じ重量で10回やる事は出来ません。

そこで重量を落とす必要があります、5㎏でも10㎏でも落として、2セット目も10回、さらに3セット目も重量を落として10回。

同じ10回×3セット方ですが、扱う重量が変わってきます。

オススメは、重量を変えずに10回3セットやりきるパターンです。

初心者のうちはこれを何度もやって、トレーニングに慣れていきましょう。

ピラミッドセット法

筋トレを続けていくなら、必ず覚えたいトレーニング方法が、この『ピラミッドセット法』です。

初級者や上級者問わずに、誰もが実践することができます。

重量を段階的に上げるか、下げていく方法です。

ウォーミングアップを2セットほど終えて、本番を3~4セット行います。

ピラミッドセット法の考え方

ピラミッドセット法は、1セットごとに重量を上げていくか、下げていくシンプルな方法で筋肉に負荷をかけていきます。

10回×3セット方と違い、『10回上げなければいけない』と言う縛りはありません。

ただし、1セットに行う回数があまりに少ない場合、トレーニング強度の不足が懸念されます。

1セットにかける回数について

1セットに行う回数が2~3回のトレーニングの場合、『トレーニング強度の不足』で思うような効果は期待出来ないでしょう。

トレーニング歴が長く、フォームも安定している方なら別ですが、初心者から中級者クラスまでは、極端に低い回数のトレーニングでは、思うような効果はできないかもしれません。

ピラミッドセット法も同じように、最初のセットは10回~8回は出来る重量選択をして、様子を見ながらその後の重量選択や、回数を探っていきましょう。

それでは今日はこのへんで。

この記事を読んでいただきありがとうございます。

ウェイトトレーニング初心者のメニューの組み方 Part2

お疲れ様です。

前回に引き続き、ウェイトトレーニングのメニューの組み方について書いてみます。

前回は自重トレーニングからウェイトトレーニングを始めたばかりの方に向けて書いたので、今回はもう少し進んで筋トレ初級編として、記事にしてみました。

ウエイトトレーニングは1日で体全体を鍛える必要は無い


まずはここから。

筋トレをやり始めの頃は、とにかく体を鍛える事に一生懸命になりすぎて、一日で全身を鍛えようとする傾向が強いです。

最初のうちは扱う重量が軽いので、色々な種目が出来るかもしれませんが、経験を積んで重量設定が上がってくると、全身をまとめて鍛える事が出来なくなってきます。

これは、トレーニング前半はまだスタミナがあっても、ウェイトが重くなっている影響から中盤から後半にかけてスタミナだけではなく、パワーも大きく落ちるからです。

全身を使ったトレーニングを目標としている場合、『出来なくなる』と言うのはモチベーションを大きく下げます。

本当はもう次のトレーニングメニューへステップアップする階段が見えているのに、やる気を失くしてしまう恐れもあります。

筋トレを長く続けている人達は、体の部位(パーツ)を1週間に分けて鍛えています。

体の部位(パーツ)とは

胸、背中、足、肩、腕の5つがトレーニングする体の部位になります。
どの部位も筋トレにおいて大事なパーツであり、人によって弱点となるパーツも変わってきます。

1日でこの5つの部位すべてをトレーニングするよりも、1週間に分けてトレーニングした方が効率と効果が高く、モチベーションも続きやすいのです。

この5つのパーツにはそれぞれ、その筋肉を狙ったトレーニング種目があります。

例えば、『今日は胸を鍛える日』と決めれば、胸を対象にしたベンチプレスやダンベルフライなどがありますが、これらをやり込みます。

結果、胸の筋肉は栄養補給を経て、修復と休養を必要とするのでしばらくトレーニングで使う事は出来ません。

そこで、次の日は別の部位をトレーニングするのです。

次の日は背中を、その次の日は足を・・・と言った感じに、1日にかけるトレーニングの部位を集中して行います。

体の部位(パーツ)別にわけて行うトレーニングを、『分割法』と言いますが、筋トレ初心者のうちは、5つのパーツを1週間に分けて実行する事は簡単には出来ません。

それは、トレーニング種目を覚え、フォーム習得などに膨大な時間がかかる為です

ウエイトトレーニングは、色々な意味でとにかく時間がかかります。

そこで、次は簡単なメニュー作りを考えてみます。

ウェイトを使ったトレーニングメニューの考え方

体の部位を5つにわけてご説明しましたが、この中で大きな筋肉と、小さな筋肉があります。

大きな筋肉・・・胸、背中、足

小さな筋肉・・・腕、肩

胸にも大胸筋という名称があったりしますが、今回は省略します。

一応筋肉にもそれぞれ名前があり、大きな筋肉と小さな筋肉がある・・・という事だけ頭の片隅に置いていただくとして。

今回は上半身の中で、胸、肩、腕を使ったメニューを考えてみます。

1週間を月曜日から例えてみます。

月曜日(胸と腕の日)

ダンベルベンチプレス(胸)
スナップショット 2 (2017-05-12 20-57)

ダンベルフライ(胸)
スナップショット 1 (2018-04-30 16-36)

トライセプスエクステンション・ダンベルバージョン(腕、三頭筋)
スナップショット 3 (2018-04-25 21-35)

トライセプスクエクステンション・Wバーバージョン(腕、三頭筋)
スナップショット 5 (2018-04-25 21-51)

月曜日は胸がメインです、腕(トライセプスエクステンション)を入れたのは、ベンチプレスは三頭筋も関与して疲労していくのですが、その追い込みで入れてみました。

また、ダンベルとWバーの二通りのうち、気分でどちらかを選択。

Wバーはトレーニングの選択幅が広がります、個人的にかなりおすすめしたいアイテムです。

火曜日お休み

水曜日(肩の日)

アップライトローイング・ダンベルバージョン(肩)
スナップショット 2 (2018-04-29 17-59)

アップライトローイング・Wバーバージョン(肩)
スナップショット 3 (2018-04-29 18-01)

ダンベルショルダープレス(肩)
スナップショット 4 (2018-04-29 18-03)

サイドレイズ(肩)
スナップショット 1 (2018-04-29 17-55)

アップライトローイングは、ダンベルかWバーのどちらかを選択。

Wバーは両手で高重量が扱えるのでおすすめです。

アップライトローイングは肩の前側

ダンベルショルダーは肩全体

サイドレイズは肩の横

と言った感じに、肩のトレーニングにしても、対象となる筋肉は違ってきます。

とりあえず肩のトレーニングはこれで出来ました。

木曜日お休み

金曜日(腕の日)

アームカール・ダンベルバージョン(二頭筋)
スナップショット 1 (2018-04-25 21-22)

アームカール・Wバーバージョン(二頭筋)
スナップショット 2 (2018-04-25 21-30)

トライセプスエクステンション・ダンベルバージョン(三頭筋)
スナップショット 3 (2018-04-25 21-35)

トライセプスエクステンション・Wバーバージョン(三頭筋)
スナップショット 5 (2018-04-25 21-51)

腕は二頭筋と三頭筋を分けてトレーニングするのが基本です。

どちらが良い悪いはなく、どちらも鍛える事で腕の見栄えは全然変わってきます。

土曜日、日曜日お休みで月曜日に戻る。

以上ざっくりですが、上半身のメニューの例えを書いてみましたが、『背中』が入っていないのは理由があります。

背中のトレーニングについて

筋トレは対象とする筋肉を意識しながら行うのが理想的ですが、背中の筋肉は目に見えないので意識し辛いのです。

筋トレはいくつか種目があり、それぞれフォームと呼ばれる動作があります。

このフォーム1つ覚えるだけでも気が遠くなるような時間がかかるので、まずは胸や肩、腕などの目で確認できるところに時間をかけた方が良いのではないかなと思いました。

ダンベルを使った背中のトレーニングで、ワンハンドローイングと言う種目があります。

ワンハンドローイング
スナップショット 1 (2018-04-30 17-15)

ダンベルを使った背中のトレーニングでは代表的な種目ですが、背中のトレーニングは他の部位が出来るようになってからでも遅くはないと思います。

もう1つ、今回下半身のトレーニングを入れていませんが、その理由も書いておきます。

ウェイトを使うスクワットについて

自重トレーニングでのスクワット以外で、ウェイトを利用してスクワットをする場合。

ダンベルスクワットと呼ばれる種目があります。

名前の通りダンベルを持ってスクワットをするのですが、ウェイトを使うスクワットは、もう1つバーベルスクワットと言う種目もあります。

バーベルスクワット
スナップショット 2 (2017-01-19 23-36)

ボクはこっちの方に慣れているので、このバーベルスクワットの事を少し書いておきます。

スクワットはカテゴリーに分類すれば『足』のトレーニングになりますが、バーベルスクワットはウェイトを担いでバランスもとる為に、上半身も下半身もすべての筋肉を使う『全身のトレーニング』に近い種目です。

自重スクワットと、ウェイトを担ぐスクワットのフォームはまったくの別物で、『やり方』を間違うと怪我をする確率が非常に高いのです。
足のトレーニングは将来的に必須になると思いますが、ウェイトを使うスクワットは初心者向けでは無いと思います。

最初のうちは焦らず上半身のトレーニングでフォームの練習などをして基礎を固めていけば、ウェイトを使う下半身のトレーニングも同じように出来てくるのではないかなと思います。

それでは今日はこのへんで。
この記事を読んでいただきありがとうございます。

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