お疲れ様です。

パワーラック、良いですよ。

高重量に安心して挑戦できるのはパワーラックのおかげです。

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みなさんが憧れて恋焦がれているバーベルベンチプレスも、パワーラックがあれば安心安全です。

苦手意識のあるスクワットも、ガンガンできます、この際その苦手意識・・・克服しませんか?

時間の許す限り思う存分堪能できるホームジムでの筋トレ・・・それはパワーラックがあればまさに鬼に金棒です。

そんなパワーラックのデメリットを今日は書いてしまおうと思います。

・・・いや、もうパワーラックのメリットはご存じかと思いまして・・・

そうなんですよ、良い事ばかりじゃないんです。


ご存じの方も多いでしょう、パワーラックは箱型の形をしており、それ単体ではたいして使い物にはなりません。

バーベルとトレーニングベンチが揃ってやっとその能力が発揮されます。

そうです、三種の神器です(言ってみたかった)

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ハードパワーラックSP【BODYMAKER ボディメーカー】スクワット ベンチプレス チンニング すね ふくらはぎ トレーニング 脚 大体二頭筋 大腿四頭筋 胸 大胸筋 肩 三角筋 手首 上腕三頭筋 大殿筋 背中 広背筋 腹筋 上腕二頭筋
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この圧倒的な存在感で、部屋のほぼすべての空間を使い設置される事により、みなさんの筋トレの強度をみなさんが想像している以上に大幅に引き上げてくれます。

筋トレをやっている以上、自分の限界を突破していきたいと思うのは必然です。

日常生活では扱えない高重量でトレーニングしたいと思うのも自然な事です、パワーラックがあればいくらでも挑戦できます。

パワーラックを設置したいと願う男性は、今後世界が終わるまで後を絶つことはないはずです!

・・・たぶん。

そんなホームトレーニーの誰もが欲しがり熱望するパワーラック。

ボクが設置に至るまでのデメリットに思った事、いくつか挙げてみます。

とにかくデカい

こんな物を置いたら、四畳半の部屋だと寝るスペースはまず無いと思いましょう。

いや、あるんですが・・・まーほぼ無いと言っておきます。

ボクの持っているパワーラックの寸法

高さ210㎝・・・これは普通の部屋なら高さはまず問題ないと思いますが、逆に天井までの高さが2メーターくらいしかなければパワーラックが置けない事になります。
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横幅112㎝・・・
この横幅、バーベルシャフトがかかる事を考えると、横幅112㎝で考えて設置すると後で後悔します。
ボクの持っているバーベルシャフトは204㎝、という事は横幅204㎝以上は必要になります。

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上の写真、バーベルが画面に入りきっていません。相当長いです。

参考記事
シャフト選び

奥行103㎝・・・特に問題なし、奥行きに関してはボクはあまり悩みませんでした。

パワーラックは、シャフトを使う事も考えると横幅のスペースをかなりとります。

自分の部屋の間取りと広さを考えて、まずここでパワーラックを手に入れる事に迷いを感じる方が多いでしょう。

親(家族)の了解をとれるかどうか。

実際のところ、家族が筋トレにどれだけ理解を示してくれるか。

完全に理解はしてもらえないとしても、ある程度の話しはしておきましょう。

もし両親の家にパワーラックを入れるのであれば、必ず両親に説明なり、了解をとるようにしなければ、その家はお父さん、お母さんの物ですからね。

自分の家、マンション、アパートでも家族に説明しなければ大クレームがくるのはほぼ間違いないでしょう。

パワーラックで筋トレをしたとして、何かしらの影響を受けるのは家族です。

実際了解をとったとしても、このパワーラックの実物を見たら、不安に思うかもしれません、その不安をどう取り除いていくか・・・それが防音と重量にたいする対策です。

防音防振対策、重量にたいする対策が面倒くさい。

家族に説明するにあたり、最低でも防音対策はしておかないと、何の説明も出来ずにただ『パワーラックを家に入れるから』では理解はしてもらえないでしょう。

何より、1階以上の部屋に設置する場合は耐震防音対策はしておいた方が自分も階下の人も安心です。

何もせずにガンガントレーニングした先に待つものは、トラブルしかありません。

『一応これだけの対策はしているから、音や重さにたいする心配はないと思う』くらいの説明ができれば安心でしょう。

この対策が色々と大変です、ここでつまずく人は多いでしょうね。

面倒ですからねコレ。

参考記事
パワーラックを設置する、防音と重量の対策①

掃除が面倒くさい。

もう文字通りです。鉄粉がちらほら落ちます。気にならないなら放置でもいいですが、そこで寝る事を考えると適度に掃除は必要です。

寝なくても気になるので、ボクはお掃除マンになります。

これ地味に面倒です。

金額がピンキリで色々迷う

これはあるでしょうね。

パワーラックは何社も出していますし、値段も安い物から高い物まで幅広いです。

さらに、パワーラックの実物を見て買う事はまず出来ないので、ネット通販になります。

どのパワーラックにしようか迷っているうちに月日が経ってしまった・・・なんて事もあると思います。

ボクのパワーラックは安かったですよ。

3~4万円程度でした、今は色々値上がりして高くなっています。

ボクの勝手に予想している一般的なパワーラックの値段は、4~8万円あたりではないでしょうか。

この価格の差は、パワーラックが耐えられる最大重量やサイズが関係してます。

参考記事
パワーラックの耐荷重量とサイズ

誰もいない一人だけのトレーニングで、集中してできるか。

ボクは人の目の影響はすごいあると思っていて、ジムで経験した事ですが『誰かに見られているかもしれない』という思い込みはトレーニング中素晴らしい底力が出せる時があります。

これがホームジムだと使えません、一人ですからね。

自分一人でどれだけ集中したトレーニングが出来るかは、長年の積み重ねで培われるもので、いきなり『集中してトレーニングを!』と意気込んでも中々出来る物ではありません。

『果たして自分に出来るのか?』という気持ちはパワーラックを手に入れる決心を鈍らせるかもしれません。

が・・・これに関しては問題ないでしょう。

後でご説明します。

仲間がいない

ジムだとトレーニングしている風景を当たり前のように見る事ができても、ホームジムでは常に一人です。

ユーチューブでは筋トレ動画やトレーニングのやり方を解説している動画はたくさんあります。

上級者さんやインストラクターさんのトレーニングを動画で見れるなんて、本当に便利です。

しかし、目の前で誰かが筋トレをやっているジムの生の迫力には勝てません。

上級者さんでなくても、誰かのトレーニングを真横で見れるというのは全然違います。

どんな人がどんなトレーニングをやっているのか見れなくなる、誰にも話しを聞けなくなるという事は、トレーニングはだんだん我流になっていくかもしれません。

それでもボクは
『筋トレは一人でやるもの』そう思ってやってきました。

ですが、筋トレは一人でやるにしても、同じ目的(筋トレ)を持った仲間がいるいないではモチベーションも違います。

ボクの場合、ジムからホームジムへ変わった時に一番感じたのは、今後一人でやっていくんだなー・・・っていう環境の変化でした。

メンタル面は必要ない


実際、ホームジムは一人でやっていくわけですが、メンタルが強くなくても続けていけます。

やめるのも続けるのも自分自身です、メンタルが弱いから・・・と言うより先に、3日もトレーニングをしなければすぐにソワソワ落ち着かなくなるでしょう。

筋トレってそんなものです。

・・・あ・・・これはデメリットじゃなかった・・・

果たして自分に出来るのか?

先ほどの答えですが、できます。

ありきたりですが、ボクが出来るって事は誰でも出来るはずだと思っています。

ボクは特別ではなく一般的な家庭をもっている普通の会社員で、みなさんと何も変わりません。

パワーラックを置くスペースだったり金銭的な問題があってパワーラックを置けないとしても、筋トレは誰にでもできます。

『続けていく自信がない』というのならば、そもそもこの記事を読んでいるわけがないので、パワーラックを調べたり、筋トレを調べたり、その他に関わる事を色々調べている時点で、あとはいつ行動に移すかだけです。

ボクのブログは、筋トレを始めて今よりもっと強度のあるトレーニングがしたい・・・パワーラックってどうなんだろう?

『パワーラックを設置』したい・・・筋トレを始めたい。

そんな方達に向けて書いています。

出来れば参考になる記事を書きたくてデメリットを並べました。

メリットももちろんあります。

参考記事
ホームジムの設置を考えている人へ

道のりは決して楽ではなく苦労の方が多かったりします。

それでも、自分の『やってみたい』という気持ちにどう応えるか・・・たくさん悩むかもしれませんが、最後は自分で決めるしかありません。

この記事を読んでいただきありがとうございます。

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