お疲れ様です。

今日はベンチプレスのフォームに関してです。

ボクはこのフォームを習得するのに時間がかかりました。

バーベルを上げる、下げると言っても

『やり方』があって

最初は適当にやっていたのですが、重量が伸びないどころか、怪我をしたりしていたのです。

ベンチプレスのブリッジに関してはこれが正解とかないらしく

個人の体の柔軟性などで人それぞれブリッジの高さが違ったりします。

一人でトレーニングを始めた頃は

お手本になる人や誰かに聞くといった事ができません。

フォームだブリッジだとか、なにがなにやらさっぱりでしたが

何度も練習して経験を重ねて覚えていきました。

今でこそ高重量をガンガン上げている人たちも

たくさん練習して身につけたはずで、最初から出来るものじゃありませんから。

フォームの習得は

ちょっと大げさかもしれませんが年単位でかかると思いましょう。

それではいってみましょうか。


ベンチプレスのフォームは高重量を上げるためにも必要な事で

全力で力を出し切ろうと思っても、このフォームができていなければ

もてるすべての力を発揮する事ができません。

ボクもフォームに関してはまだまだできているとは思っていなくて、今も試行錯誤していたりします。

ホームジムの弱点でもあるのですが

自分のフォームを見て指摘してくれる人がいない・・・と言うのはつらいところですね。

なので、ホームジムでバーベルベンチプレスのフォームを習得する場合

情報源はインターネットなどからになるのと

『実際にベンチプレスをやっている自分を動画としてカメラに撮る』

それを見て、フォームの修正も自分でやるようになるので

『このフォームでいこう』

と思えるようになるまで時間がかかります。

自分のベンチプレスをやっているところを動画として撮るのは

絶対に必要な事だとボクは思っていて

トレーニングしている自分を客観的に見る事がとても大切で、そこから

『手の幅はもう少し広くしてみるか・・・』

とか

『もう少し・・・こうしてみよう』

と考えて実践していく事が、上達への近道になります。

競技に出る方やプロの方でも、自分のフォームを動画で撮って確認する・・・ということをやっていて

野球選手なら、バッティングやピッチングフォームを

プロゴルファーの方なら、ゴルフスイングを

スポーツをやって上達している人たちは、自分のフォームを動画で撮って確認しています。

筋トレも同じように、トレーニングをしている動画を撮って、あとで確認する事を繰り返していけば

一人でやるホームジムでも、十分に上達していけると思います。

というより・・・コレをやらないと

いつまでも自分の出来ていないフォームに気づく事ができません。

面倒でも自分のトレーニングを撮影して、一度見ておいた方が良いです。

ちなみに・・・スマホでも撮影はできますが、ボクはトレーニングの一連の流れを長時間撮ってみたくて

ビデオカメラを使いました。

パナソニックの安いやつですが、十分です。

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ボクはYouTubeに動画を出したりしていますが、このカメラで撮影しています。

さてさて話を戻しまして・・・


過去にベンチプレスのブリッジの組み方やフォームの記事を書いた事があるんですが

関連記事
ベンチプレスを行う時のブリッジの組み方

ボクが最初にやったことは

肩甲骨を寄せる

トレーニングベンチに寝たら、ブリッジを作り足を踏ん張る

ここからまず始めました。

とりあえず2つくらいしかトレーニング中に意識しながら出来なかったので

ブリッジを作る・・・と言っても、足を踏ん張ってアーチを作っているだけだったので、複雑な事はやっていません。

ベンチプレスをはじめたばかりの頃は

フォームもブリッジもまったく知らない状態だったので

『肩甲骨を寄せる』

という事だけを意識してやっていました。

でも肩甲骨を寄せただけではダメだと気付いたんですね。

それは肩を上げてバーを下ろしていたので、肩を何度も痛めていたのです。

そこでやっと、『肩甲骨を寄せて、肩を下げる』ことの意味を理解して

肩甲骨をよせたあとに肩を下げてバーベルを下ろせば

その後の『上げる、下げる』といった動作をした時に

重さが肩に乗らずに負担がかからないんです。

これは何度もベンチプレスでやってみて分かったことなので

この記事をよんで『意味が分からない』と思うのが普通かもしれませんが

ベンチプレスを始めた人はみんなフォームとブリッジで悩んで今まできています。

それが『出来る』ようになったのは

何度も練習して失敗を積み重ねたからです。

100%完璧なフォームとブリッジが出来ないとしても

怪我をしないやり方を、『自分の体で理解して覚えることができれば』

時間はかかっても重量は伸びて行きます。

ベンチプレス100キロは必ずあがるようになります。


この記事を読んでいただきありがとうございます。

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