お疲れ様です。

ホームジムでバーベルベンチプレスを始めたい・・・

でもいきなり揃えるのは悩む・・・

そんな時はダンベルから始めてみてはどうでしょうか?

ボクもダンベルベンチプレスから始めました。

スナップショット 1 (2017-05-12 20-55)

ダンベルは筋トレをするなら是非もっておきたいアイテムです。


ダンベルで始めるメリットは

スペースを取らない事と、手軽に始める事ができること。

扱う重量の違いとかフォームとかあるんですが

まずはスペースと手軽さの二つです。

パワーラックやバーベルシャフトなど部屋に入れる場合

色々と下調べがいります。

関連記事
ホームジムを始める時に悩む部屋の必要な広さは?パワーラックも設置したい場合

あとは値段でしょうね。

パワーラックやバーベルセットに投資することを高い
と思うか安いと思うか人それぞれですが

最初はやっぱり色々と悩むもので、勇気もいります。

というわけで・・・ボクの場合

パワーラックやバーベルセットを揃える前は、ダンベルセットを買ってやっていました。

それまでジムに通って、マシンとか使って他の会員さんとトレーニングしていたわけですが

4畳半の部屋で、ダンベル2個とトレーニングベンチで・・・

今まで誰かがいて、存在や視線を感じてトレーニングしていたものが、急にさみしい環境から再出発したわけです。

確か60キロセットで、片方30キロ。
アイアン ダンベル セット 60kg[WILD FIT ワイルドフィット] 送料無料・筋トレ・ダンベル・トレーニング・鉄アレイ
アイアン ダンベル セット 60kg[WILD FIT ワイルドフィット] 送料無料・筋トレ・ダンベル・トレーニング・鉄アレイ

当時のボクのダンベルベンチプレスは片手20キロが一番重い重量だったので

正直、重すぎる物を買ったかなー・・・とコレがきた時は思いました。

年数はかかりましたが、ちゃんと扱えるようになったのと

今のボクのトレーニングではダンベルは必需品になっています。

バーベルベンチプレスとダンベルベンチプレスの関係についてですが

ボクの場合、一番気になるのは

ダンベルベンチプレスをやっていれば、バーベルベンチプレスも重い重量が上がるのか?

という事でした。

ようは、ダンベルトレーニングだけでベンチプレス100キロまでいけるのだろうかと。

ジムである程度ダンベルトレーニングをやっていたボクは

バーベルベンチプレスでそこそこ重い重量を上げる事ができました。

しかし、ダンベルトレーニングだけではバーベルベンチプレスの重量は伸びなくて。

バーベルベンチプレスをやり続ける事で、体の使い方、力の入れ方が分かるようになり、そこからやっと重量はまた伸びていきました。

バーベルベンチプレス100キロを上げようと思えば、やはりバーベルベンチプレスを何度も練習して慣れていく必要があります。

ダンベルベンチプレス、片手40キロが上げられるような人なら

100キロも上げるちからはあると思うのですが

初見で100キロを上げるのはおそらく無理です。

それでもバーベルとダンベル、どちらが好きか?と聞かれれば

ボクは『ダンベル』と答えます。

ダンベルは可動域がバーベルより大きくとれるので

そこが気に入っています。

スナップショット 2 (2017-05-12 20-57)

あとは・・・やっぱり筋トレはダンベルから始めたので

コレが無かったら、ホームジムも筋トレもやっていなかったでしょう。

バーベルベンチプレスを始める前に

ダンベルで慣らしておく・・・というのもアリですよ。


この記事を読んでいただきありがとうございます。

BlogPaint