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ボクは部屋にパワーラックを設置しています。

写真は実際に部屋で使っているパワーラックとベンチ、バーベルです。

ハードパワーラックSP【BODYMAKER ボディメーカー】スクワット ベンチプレス チンニング すね ふくらはぎ トレーニング 脚 大体二頭筋 大腿四頭筋 胸 大胸筋 肩 三角筋 手首 上腕三頭筋 大殿筋 背中 広背筋 腹筋 上腕二頭筋
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縦に長い白い長方形の形をしたものがそうです。
主にベンチプレスとスクワットをしていますが、使い方次第で色々なトレーニングができます。

最初の頃はダンベルでトレーニングをしていましたが、ジムでフリーウエイトを始めてからはバーベルベンチプレスにすごく興味がでてきて買ってしまいました。

ボクと同じように自宅でベンチプレスをやりたいと思っている方の参考になればと思います。
また、自宅で筋トレをしていらっしゃる方には、こんな物があるんだなと興味を持っていただければ嬉しいです。

パワーラックのメリットはベンチプレスやスクワットといった高重量を扱うトレーニングを安全に行えるというのが最大のメリットです。
80キロ、90キロ、100キロ以上の負荷がかかるトレーニングでも、パワーラックがあれば可能です。

デメリットはスペースです。
最大の難関だと思います、非常に大きいので4畳半の部屋だと、コレを置いてしまうとトレーニング以外何もできなくなります。
また、2階以上の部屋に置くなら安全や防音の為にパワーラックの下に何かを敷いたほうがいいです。
一度設置するとほぼ解体はできませんし動かせません。
階下の人の為に出来ることは、パワーラックを組み立てる前にやらなくてはなりません。

ボクは2階の4畳半の部屋に設置しています。

フローリングにそのまま置くのは抵抗があったので、防音とトレーニングした時の重量を分散
させるためにクッション材や畳などをひいています。

たとえば、ベンチプレスをした時に自分の体重とバーベルの重さが一ヶ所に集まります。

それを何度も何年もトレーニングして積み重ねた場合、フローリングの耐久性に不安を感じてパワーラックの下にクッション材などをひいているのです


BlogPaint

実際にパワーラックの下にひくとこうなります。

パワーラックは一度設置すると移動させるのは困難です、組み立てた後に持ち上げて下に防音設備を整える事もできませんので、ビクともしないようなものを最初に作ろうと思いこうなりました。

1番目衝撃を吸収し防音効果も高いクッションマットを敷いています。

最初に思いついたのはコレです、ボディーメーカーが販売している、ジョイントマットを使いました。


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1枚1枚をパズルのように繋げる事ができます。

長い間トレーニングをすれば敷物はズレます。

しかし、これはきっちり組み合わさって使えるのでズレたり外れたりすることはありません。

一番下に敷くものがパワーラックの下でズレると戻すのは大変です。

今日まで5年ほど使っていますが、このジョイントマットがズレたことはありません。

防音と衝撃を吸収するこのマットはオススメですが、この上に直接パワーラックを置きたくありませんでした。


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材質が柔らかいので、へこみます。

バーベルやプレート、ダンベル程度なら構いませんが、パワーラックのような大きな物を長期に渡り置くのであれば、何かまだ必要だと考えました。

※今回ご紹介したジョイントマットをボクは6枚ほど使用しています。
パワーラックやその周辺をほぼ全域カバーしようと思えば、6枚ほど必要になりました。

購入した時は20㎜の厚さのものしかありませんでしたが、現在は40㎜の厚さのものも販売されています