お疲れ様です。

最近朝と夜が涼しくなりましたね。

さて、夏が終わり秋にはいると、文鳥のヒナがショップなどで売られるようになります。

文鳥の繁殖期間は9月~5月と言われています。

ボクの住んでいる地域に、文鳥のブリーダーさんがいらっしゃるのですが、親鳥を休ませるために3月には繁殖をやめるそうです。

9月から5月までずっと繁殖させているわけではないので、実際に文鳥のヒナをペットショップなどで探せる期間は

9月~4月頃まででしょう。

ボクも今年の4月に文鳥のヒナ『ごま』をお迎えしたのですが

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この子ですね。

散々探しまわってやっと見つけたのが、この子でした。

しかも、お店の人がおっしゃるには売れ残りの子。

何が原因かと言うと・・・

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この頭に白いまだらの毛があった為、人気が無かったそうです。

ボクはちょうど桜文鳥をさがしており、この白毛もコレはコレでこの子にとっての『オンリーワン』だと思ったので

我が家にお迎えする事にしました。

さてさて・・・

文鳥には何種類かあります。

桜文鳥、白文鳥、シルバー文鳥、シナモン文鳥、クリーム文鳥、アゲイト文鳥・・・おそらく今後も種類は増えていくでしょう。

性格は千差万別で、文鳥の色で性格が決まるわけではありません。

おとなしい子、気が強い子など、実際に大人になってみないとヒナの時ではまず分からないですね。

ボクがこの文鳥のヒナ『ごま』を探し始めた理由・・・キッカケですね

それは、9年間飼っていた文鳥『ぶんた』が旅立ったからです。

ボクも当然寂しかったのですが、もう1羽飼っていた文鳥『ハル』がぶんたを探して頻繁に鳴くようになり、元気がなくなったんですね。

飼うならもう一度【桜文鳥】を飼いたいと思い、探しまわって見つけたのがこの子です。

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頭の白毛のせいで売れ残っていたそうですが、ボクにとってはラッキーでした。

迷わず文鳥を選べたのは

『桜文鳥をもう一度飼いたい』という目的がハッキリしていた事と

今まで文鳥を飼ってきた経験があるので、ヒナを飼ってもその経験があるから慌てる事はまずありません

鳥を飼う際に必要な鳥カゴやペットヒーターなど備品がほぼすべて揃っていたので・・・すんなりお迎えできました。


では、その経験が無かったら?

何もお迎えする準備が出来ていなかったら?

文鳥を飼った経験が無かったころ、まだ鳥かごもペットヒーターも持っていなかったころ

文鳥のことを何も知らなかったころ

そんなボクが文鳥を1番最初に飼った理由

それは『なんとなく』でした。

なんとなく鳥を飼ってみよう・・・そう思ってペットショップで出会ったのが桜文鳥『ぶんた』でした。

なぜ文鳥だったのか?

それは、値段が安かったからです。

他の鳥は値段が高かったんですね、桜文鳥は3000円くらいでしょうか。

とりあえず、わらふごと呼ばれるヒナ用のカゴにぶんたを入れて連れて帰りました。

鳥を飼った事が無いボクには、『とりあえずエサをあげとけばなんとかなるだろう』くらいに考えていたわけです。

ところが、ペットショップにいる時から元気があまりなかったのですが、『たぶん眠いんだろう』・・・と、これまた楽観的に考えてました。

実際は少し風邪をひいていて、こじらせていたんですが

ボクはそれが分からずにぶんたをそのまま飼っていました。

ペットヒーターやひよこ電球も何もせずに。

あまりに元気がない事と、痩せていっている事にやっと気づいたボクは、動物病院へと連れていきました。

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これは9年前、まだヒナだった頃のぶんたです、お医者さんからは『風邪をこじらせている、もって1週間かも』と言われました。

めちゃくちゃショックでした。

それと同時に、値段の安さと適当に文鳥を飼った自分を責めました。

自分のせいで、目の前の小さな命が無くなるのかと思うと・・・

そこから文鳥の情報をネットや本で調べて、保温の大切さや文鳥との付き合い方などをちゃんと考えるようになりました。

餌も強制給餌をしたり・・・ごまちゃんの動画の中で強制給餌をしていますが、この時の経験があるからできたわけです。

参考記事
文鳥 ごまちゃんの強制給餌

その後、ぶんたは病院に通院する事になりましたが、無事に元気になり、9年間ボクの生活を見守ってくれていました。

文鳥を飼うキッカケは、人それぞれと思いますが

文鳥の選び方・・・よりも。

文鳥をペットショップで買ったあとの事の方が100万倍大切です。

これから文鳥のヒナを飼う人には

ボクのようにあとから後悔するような事にならないように、文鳥の飼い方、付き合い方はインターネットや本で

少しずつ情報を仕入れて、自分の選んだ文鳥と末永く過ごしてほしいと思います。

今月でボクの文鳥飼い歴は10年になりました。

ぶんたがいないのは正直寂しいですが

『ハル』と『ごま』との生活もありますからね。

それでは今日はこのへんで。

この記事を読んでいただきありがとうございます。

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もっと知りたい文鳥のこと。 HAPPYブンチョウ生活のすすめ (コツがわかる本) [ 汐崎隼 ]
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