お疲れ様です。

文鳥のヒナがペットショップなどで見られる時期になりましたね。

悩みに悩んで選んだ文鳥をお迎えしてからが、本当の文鳥生活の始まりです。

これからの季節日々寒くなっていきますが、文鳥に限らず鳥にとって厳しい時期に入っていきます。

寒い季節を乗り越える為には、保温が必要になります。

今日は文鳥に限らず、鳥を飼う人に持っていてほしいアイテム

保温電球とサーモスタットについて書いてみます。

特に、サーモスタットは名前のせいで敬遠されがちなのですが、使ってみればめちゃめちゃ便利で簡単です。

それでは、保温電球から。

簡単に言えば、文鳥がいる周辺を暖める役目になります。

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こちらはボクが使っている保温電球です。ハルとごまの間にあるやつですね。

保温電球は本体周辺を暖めるので、文鳥は保温電球の近くに寄って体温調節をします。

ワット数は20w、40w、100wとあります。

ボクが使っている保温電球は40wです。

マルカン 保温電球 40W カバー付き 関東当日便
マルカン 保温電球 40W カバー付き 関東当日便

この時期はまだ40wの物を1個しか使っていませんが、雪が降るほど寒い冬がくれば、追加で40wをもう1個使う事もあります。

あとは、保温電球を使う場合

サーモスタットという温度の調節器をセットで使います。

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これですね。

ダイヤル式のメモリがついているのが画像からお分かりいただけると思います。

このメモリで温度を設定します。

温度は15℃から35℃の間で設定できます。

例えば30℃以上になったら切れるようにしたいなら、30の数字を矢印のところで合わせます。

そうすれば、保温電球は30℃以上になれば切れ、30℃以下になればまた電球が温まり周辺を暖めます。

☆保温 ペットヒーター 鳥 インコ 鳥かご / アサヒ 電子サーモスタット
☆保温 ペットヒーター 鳥 インコ 鳥かご / アサヒ 電子サーモスタット

もう少しご説明すると・・・

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サーモスタットにはこの黒いセンサーが一緒についています。

このセンサーが温度を感知して、本体のサーモスタットに温度管理をさせています。

どういうことかと言うと

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上の画像のように、保温電球から遠くないところにセンサーをつけます。

こうすることで、センサーの周辺が・・・例えば30℃を超えれば、センサーが感知していますから、保温電球を消したり、または温度が低くなれば点けたりできるわけです。

注意する点は、サーモスタット本体と保温電球をコンセントでつなぐ事です。

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上の画像のように、サーモスタットはコンセント同士をつなぐことができます。

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こんな感じですね。この状態にしなければ意味がありません。

保温電球を家のコンセントに差してしまっては、このサーモスタットの恩恵は受けられないので注意しましょう。

あとは先ほど説明した、センサーを保温電球から遠くない場所に設置すれば完成です。

最後に、保温電球もサーモスタットも電化製品ですから

使用していればいつか必ず壊れます。

保温電球の場合、球切れですね。

サーモスタットは本体の中にある基盤が経年劣化で壊れる事もあります。

10年20年もつとは限らないので、たまにきちんと作動しているか確認した方がいいですね。

文鳥のヒナを冬越しさせるには、保温が必要になります。

わらふごが必要なヒナの場合

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ペットショップではこんな感じにしているところもありました。

文鳥を育てる時期で1番怖いのが寒い季節の冬越しです。

すべての文鳥が無事に冬越しできればと思い記事にしました。

この記事を読んでいただきありがとうございます。

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