047

ジムに通っていたボクは、マシンとダンベルベンチプレスまでなら経験はありましたが、パワーラックでベンチプレスを本格的にやった事もなく、実物を見た事もないボクがどうやってパワーラックを選んだのか。


コレは非常にシンプルですが、値段が安くて丈夫な物です。

インターネットでパワーラックの情報を調べると、持ち主のみなさんは130キロ以上を普通に上げてらっしゃいます。

ボクの場合パワーラックを購入する時に考えたのは、将来的に120キロ上げる事が出来れば十分で、おそらくそこまでいけないだろうと考えていました。

余談ですがパワーラックを購入しベンチプレスをはじめて、100キロ挙げられるようになるまで3年かかっています

なので、当時のボクが基準にした耐荷重量は150キロでした、少なくとも130キロは余裕で耐えられるパワーラックですが、ほとんどのパワーラックは150キロ程度ならどこのメーカーのパワーラックでも耐えられるみたいです。

調べてみると耐荷重量が150キロの物も200キロの物もそんなに値段が変わらないパワーラックがあったりします。

耐荷重量は各メーカーがテストして出しているのでしょうし、間違いは無いと思いますが、参考の目安程度でいいでしょう。

パワーラックのトレーニングは、普通の生活では扱えない高重量を使ってトレーニングができます、と言うことは怪我の心配も考えなければいけません

値段がそれほど変わらないなら、200キロ以上の耐荷重量の物を選ぶようにしました。

パワーラックを買った当時はインターネットでもそれほど情報はありませんでした、値段ももっと安かったです。

それでも数か月悩みましたが・・・

今はたくさんのパワーラックがでていますね。

色々な情報がインターネットに出ていますが、中でも耐荷重500キロ以上は無いとダメ、とか安いものは安全性がどうとか。

初心者の不安を煽る言葉をよく見ます。

確かに10万円~20万円以上する物は頑丈で安全性も高いかもしれません。

価格が安めの物は耐荷重量がそれらの物より低めに設定されています、150キロ~250キロほど、価格は4万~7万ほどでしょうか。

しかし、安いパワーラックだからと言って普通に使って、倒れるようなグラつきはありません。

ベンチプレスで150キロで追い込んで限界を迎えて派手にラックに戻せばどんなパワーラックでも揺れると思います。

プロレスラーのような方か、パワーリフターやラグビー選手のような方なら安いパワーラックは安全面で不安に思うかもしれませんが、おそらくそういう方はパワーラックがどんなものか知っているでしょうし、自分の実力も分かっていることでしょう。

そんな方は安いか高いかで悩むより、耐荷重量を徹底的に重視した方が良いでしょう。

トレーニング経験はあっても、パワーラックを触った事もない、使った事はあってもジムでたまにやる程度の方なら耐荷重200キロもあれば十分だと思います。

気を付けたいのは、スクワットが強い方やメインでスクワットをされる方は、耐荷重量が高く設定されている物を選ばれた方がいいかもしれません。

足は腕や胸よりパワーがあります。

スクワットは一番きついトレーニングだと思いますが、コレを好んで鍛える人は相当な重量を上げる人が多いです。

それでも200キロなんて普通のトレーニングでは上げられませんが。

ボクが目指しているのは、還暦まで続けていけるトレーニングです

パワーラックが壊れるほどの重量を上げたいところですが、現実的に考えても一般の人よりちょっと力持ちくらいが限界でしょう。

今使っているパワーラックを相棒に頑張ります。


ハードパワーラック【BODYMAKER ボディメーカー】スクワット ハードトレーニング トレーニング器具 チニング 懸垂 パワーラック
ハードパワーラック【BODYMAKER ボディメーカー】スクワット ハードトレーニング トレーニング器具 チニング 懸垂 パワーラック

ボクはこの何代か前の世代のパワーラックを使っています。


この記事を読んでいただきありがとうございます。