お疲れ様です。

チューリップは春の花ですが、植え時期はもう今が旬です。

去年ボクはチューリップの球根を200球ほど植えて、ほぼすべて花を咲かせる事が出来ました。

それも、芝をはぎ取って固いマサ土が土壌の場所に植えたのに。

国華園 訳ありチューリップ球根ガチャ200個植えてみました

このことから考えて、チューリップは園芸の経験が無くてもちゃんと育てる事が出来ると思います。

むしろ、園芸初心者向けの、優しい花でしょう。

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コレは去年のものですが、花は色づいていますが茎が伸びていません・・・

ひょっとして・・・このまま?と心配にもなりますが

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その後は、ちゃんと茎も伸びて満開に咲いてくれました。

チューリップは誰にでも育てる事ができる、今の時期におすすめの花です。

ただ、ボクが思うチューリップの芽が出るまでのキーワードは3つあって。

まず、気温。

チューリップの球根は寒さに非常に強く、土に植えたあとに寒さにあてる事で芽が出る第1のスイッチが入る・・・と思っていて

真冬の霜がおりるほど気温が低い中でも、チューリップの球根は耐える事ができるので、球根を植えたあとは極力寒い場所で耐えてもらうようにします。

次に、日当たりのいい場所。

コレが球根から芽が出る第2のスイッチで・・・冬の寒さを耐えきったあとは、春に向けて土壌が日差しを浴びる事で、芽が出るスイッチがはいると考えていて。

気温が低いだけで、日当たりの悪い場所ではたとえ芽が出ても花は大きくならないかもしれません。

寒さを乗り切って、日当たりのいい場所で日光にさらす事で、芽が出たあとは光合成を繰り返して、すくすく大きく成長していきます。

チューリップも植物なので、日当たりと風通しのいい場所があれば必ず育ちます。

この、冬の寒さに当てる事と、日当たりのいい場所がボクの中ではキーワードになっていて

ある意味、去年球根を植えた土壌は決して良い物ではありませんでしたが

冬の寒さに当てる事が出来る場所と、日当たりのいい場所がクリアーできていたので無事に開花までもっていけたのだと思っています。

ただ、日当たりが良すぎて土壌・・・土ですね。

コレがカラカラに乾燥しやすく、水やりのタイミングが遅かったのが去年の反省点です。

ほとんどすべての球根が咲いてくれましたが、茎があまり伸びきっていないのもあり、コレは水やりが足りていなかったんじゃないかなーっと・・・

残る一つは、この水やりです。

べちゃべちゃになるほど水をかける必要はないんですが、冬は乾燥しやすい為に、日当たりのいい場所は土壌も乾燥しやすくカラカラになりやすいのです。

なので、気がついた時にサーッと水をかけるだけでも違うんじゃないかなーって思います。

というわけで、チューリップは今の時期だけに許される、誰でも簡単に育てる事が出来る花です。

チューリップの球根の植え時期は・・・

11月中旬頃まで・・・となっていますが、ボクは去年11月の終わり頃に植えました。

ちょっと心配しましたが、ちゃんと咲いてくれました。

これを機会にあなたも球根デビューしてみてはどうでしょうか?

大丈夫、素人のボクでも咲かせる事ができましたからね。

小さな球根が、芽を出して花を咲かせるまでを見守るのは、すごくいい経験になりました。

この記事を読んでいただき、ありがとうございます。

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