1005-60kg

ダンベルは、上半身下半身問わず色々なトレーニングが可能です。

特に上半身は肩、背中、胸、腕、と細かく鍛える事ができます。

どこを鍛えるかでダンベルの重量は変わります。


ダンベルカールとダンベルベンチプレスでは扱える重量が変わってきます。

例えば・・・
ダンベルカールは主に腕
ダンベルベンチプレスは主に胸

ダンベルカールはほぼ腕だけで挙げるのにたいして、ダンベルベンチプレスは胸のトレーニングですが、腕の筋肉も大きく関わってきますし、ブリッジを組むことにより重量をアップさせることができます。

結果、ダンベルベンチプレスの方が扱える重量は大きくなります

さて、ではダンベルカールで片手20キロずつのトレーニングができるようになり、ダンベルベンチプレスも片手20キロずつのトレーニングができるようになると、ダンベル40キロセットでは物足りなくなるのか。

当然物足りなくなるでしょう。
しかし、ダンベルカールを片手20キロでトレーニングできるようになるには長い月日が必要になります。

しかしダンベルベンチプレスは胸以外の筋肉も関わるので腕だけのトレーニングより重い重量を挙げる事ができるようになります。

結果、ダンベルベンチプレスは40キロセットでは物足りないけど、ダンベルカールはまだまだコレで十分と思うようになってきます。

あくまでトレーニングを続けた結果のお話しなので、筋トレをやったことが無い人や、ダンベルを触った事も無い人には40キロセットでも簡単に扱える重量ではありません。

数か月で物足りなくなるかどうかは、個人のトレーニング内容次第ですが、思うように扱えるようになるまでは長い時間がかかるでしょう。

一般の人並程度なら40キロセットで十分だと思いますが、トレーニングを5年10年20年と続けていく事を考えた時・・・
その時は40キロセットでは物足りないと思う日がきっときます。

前の記事で書いた、結論60キロはトレーニングを続けた何年後かの自分の為に考えた結果です。

しかし、初心者の方だとトレーニングもいつまで続けていけるのか分かりません。

筋トレが習慣化されれば、日常の生活の中にあたりまえのように筋トレをする時間が作られるのですが・・・それまでは自分で試行錯誤しなくてはいけません。

ダンベルの重量で悩まれるのであれば、割高ではありますが軽い重量を買って、物足りないと思えば重量を増やすためにプレートだけを追加で買うという手もあります。

60キロは相当な重量です。
まず宅配で受け取った時に、失敗した・・・と思うような重さです。

私は最初60キロセットが届いた時に『失敗した・・・』と思いました。

『こんなのどうやって扱えるようになるんだ?』

そう思っていましたが、扱えるようになるんですコレが。

それは何年もトレーニングした結果なので、途中で諦めてしまう方もいらっしゃるでしょう。

ですが、途中で筋トレをやめてしまっても、ダンベルを捨てない限りまた復活するのです、そういうものです。

ダンベルセットで悩む人の為に記事を書いてみたのですが・・・

何かのキッカケになれば幸いです。

この記事を読んでいただきありがとうございます。