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ダンベルを選ぶ注意点の一つに、ダンベルシャフトがあります。

ダンベルシャフトの長さは1種類だけではありません。

なぜでしょうか?

今回はそのお話しです、さっそくいってみましょう。


メーカーから販売されているダンベルセットのシャフトは、一般的に約40㎝くらいです。

ですが、ラバープレート(アイアンプレートにゴムのカバーがかぶせてある物)や

高重量トレーニングに対応したロングシャフトもあります。


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上から48㎝ 44㎝ 40㎝ です。

長さの違いを見ていただこうと並べてみました。

プレートをつけてトレーニングする時に、30キロほどなら40㎝のシャフトでも問題はないと思いますが

それ以上のプレートをつけた場合40㎝のシャフトでは短いです。


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40㎝のシャフトに30キロ分(5キロプレート)6枚セットしてみました。

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スクリューで止めている部分です、これ以上はセットするのは厳しいです。

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48㎝のシャフトに同じように30キロ分セットしました。

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まだ余裕がありますね。

スクリュー式で止める部分はトレーニング中に緩む事があります。

これはどんなスクリュー式シャフトでもある事だと思いますが、緩んでプレートが落ちる事はまずありません。

しかし、プレートを止めている部分に遊びがあまりない場合、スクリューをこまめに閉めておかないとプレートが落ちないとも限りません。

メーカーから販売されているダンベルセットは40キロでも60キロでも、ほとんどが40㎝くらいのスクリューシャフトが多いです。

個人的に、40㎝は30キロ以上でプレートをセットするには短いかなと思います。

片手30キロ以上でも対応しているロングシャフトがあります。


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ボクのダンベルシャフトはワイルドフィットで変更した48㎝の物です。

5キロプレート8枚(シャフト込で42キロ)までのセットは問題ありませんが、それ以上プレートをセットしようと思うと厳しくなりそうです。

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ワイルドフィットはダンベルセットの標準シャフトが45㎝です。

おそらくこのシャフトの長さも人気のある理由なのかもしれません。
1000円で変更できる48㎝シャフトは人気のためにすぐに無くなるようです。

※1500円の追加で55cmのシャフトに変更できます。