お疲れ様です。

2017年ももうすぐ終わりますね。

今日は今年最後の足のトレーニング、バーベルスクワットをやりました。



ボクはホームジムを始めて約6年になりますが、最初の3年はほとんどベンチプレスしかやっていませんでした。

足のトレーニング・・・スクワットをほとんどやっていなかったんですね。

結果、ベンチプレス100キロを上げるようになっても、スクワットは80キロしか上げられなかったんです。

想像してみてください。

上半身はバーベルベンチプレス100キロ上げる体と、下半身はスクワット80キロしか上げられない足・・・

自分でも嫌だったんですね。

なので、2年ほど前からスクワットを中心にやってきていて

今年のトレーニングも、何のトレーニングをするか迷った時は、優先してスクワットをやっていました。

今のバーベルスクワットのMAXは135㎏なので、いわゆるyoutubeといった筋トレ動画を配信されていらっしゃる方達の中では、ボクは弱い方ではありますが

自分的には結構満足しています。

というのも、仕事と家庭とプレイベートの付き合いをこなしながらやる筋トレって、結構難しいんですよ。

自分で空いた時間を見つけてやってきた結果が、ちゃんと実を結んでいる事に満足しています。

これは、ホームジムのおかげなのは言うまでもありません。

ジム通いも考えたんですが・・・近所にゴールドジムが出来ましたからね。

1度行ってみようと思いながら、まだ実現していません。

さて、スクワットは筋トレの王道的なトレーニングなわけですが、実際やってみると

『思ったより難しい』というのが率直な意見です。

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まだベンチプレスの方が簡単に思えます。

インターネットの情報なんかは、筋トレはスクワットさえやっていれば間違いない・・・みたいな話しを見たり聞いたりしますが

スクワットで怪我をする人がいかに多いかも知っておいた方が良いですね。

バーベルスクワットで体を痛める部位。

それは『腰とひざ』です、特に腰。

ボクは反り腰なんですが、同じように反り腰の人は、スクワットは気をつけてやらないと腰を痛めます。

スクワットのフォームの基本・・・教科書的な話しの中に

『背中を丸めずに、腰も丸めずに』

みたいなお話しが必ずでます。

コレは間違ってないと思うんです、背中も腰も丸まって上体を前傾させたままスクワットをやるのは確かに危ない。

ただやり過ぎて背中を反らせすぎた場合、反り腰の人は腰を痛めます。

あとは、『フルスクワット以外は認められない』とか言う情報に惑わされないようにしましょう。

バーベルスクワットは腰やひざ、足の筋や腱なんかの柔軟性で人それぞれフォームがまったく変わってきます。

バーを担ぐ位置(ローバーかハイバーか)とか、足の開く間隔でもフォームが全然違ってきます。

重量を担がないスクワットでフルスクワットが出来ない人が

重い重量を担いでフルスクワットを目指しても、怪我をするのが目に見えています。

なのに、『フルスクワットをしなければいけない』という思い込みから無理をして腰を痛めています。

実際、スクワットをして腰を痛める人は意外に多いと思います。

ただみんな知らないだけです。

自分に合ったスクワットのフォームを覚える前に、高重量でフルスクワットなんてハイレベルな事をやるのは危険です。

筋トレは自己満足の世界だとボクは思っていて

トレーニングを終わったあとに、自分が満足できていればそれで良いんじゃないかなーっと思うわけです。

ただ、筋トレは不思議なもので

そのトレーニングを続けて経験や知識がついてくると、自分はちゃんと人並にできているのか知りたくなります。

例え自分が目指した重量が上がるようになっても、それは『インチキして上げたフォームなんじゃないか?』と自分に問うようになります。

それがスクワットで言う、しゃがみの深さだったりするんですが・・・

もしスクワットのフォームで、自分がどれだけしゃがめているのか

そこが気になるようなら、動画を撮って自分のフォームを確認するのが1番です。

フルスクワットまでしゃがめている人っていうのは、自分のフォームを客観的に見て知っている人です。

自分がスクワットをしている動画を、客観的に見て知っているから、深くしゃがむ事ができるんです。

ただ、深くしゃがめばそれが正解とはボクは思っていなくて、筋トレを継続していく・・・という長い目で見た時に

高重量のフルスクワットを続けていくのは少し怖いですね。

スクワットは足のトレーニングではありますが、上半身の筋力、背筋や肩や腕だったり・・・色々な筋力を総動員させて、うまくバランスを保ちながらやるものなので

体幹も相当に強くなると思います。

たぶんベンチプレスをやるよりも遥かにキツイですけど・・・根性は鍛えられますね。

スクワットのフォームに悩んでいる人もたさくんいらっしゃるとは思いますが

どうか怪我のないように・・・腰はすべてのトレーニングに関わっていますから。

それでは今日はこのへんで・・・

この記事を読んでいただき、ありがとうございます。