お疲れさまです。

ボクのバーベルベンチプレスMAX重量は115㎏。

今日はMAXを更新する為に120㎏にチャレンジしました。

スナップショット 2 (2018-01-23 21-33)

115㎏と120㎏は、たった5㎏しか違わないのに・・・120㎏が上がらずずっと足踏み状態。

これは確か・・・バーベルベンチプレスで80㎏から90㎏・・・90㎏から100㎏の壁にぶつかった時も同じような思いをしましたね。

もうかれこれ1年ほど『たったの5㎏が突破できない』日が続いていたわけです。

自分の中で、バーベルベンチプレスのMAX重量が115㎏と120㎏の違いは

『重さ』もあるんですが、115って中途半端じゃないですか?

100㎏は上がるけど、120㎏は上がらない・・・115㎏なら上げられる・・・とか・・・自分的に中途半端で嫌だったんです。

ちょっと話しがそれますが・・・

ウエイトトレーニングは重量を追い求めれば、それで良い体が出来るのか?と問われれば、それはまた別の話しで

バーベルベンチプレスで何㎏上げても自分の体に満足する事はきっとないんですよ。

それは、ただ重い物を上げる事が出来る体で

理想とする体とはまた違う・・・とボクは思っていて、2年ほど前からバーベルベンチプレスはあまりやらなくなりました。

ただ・・・やっぱり120㎏は自分の中で

『一区切りつく重さ』だったのと、ホームジムでも120㎏は上げられる・・・という自信みたいなものが欲しかったんですね。

とはいえ、ライバルも師匠もインストラクターさんもいない環境で出来る事は

『あまりごちゃごちゃ悩まずに筋トレを続けていく』ことでした。

・・・さて、話しをもどして。

そんなわけで、ついにやってきましたバーベルベンチプレス120㎏

いきなり120㎏を上げるのはちょっと怖かったので

110㎏から115㎏と1発上げをして、120㎏に挑戦しました。



ベンチプレスのMAXを突破する時は、どんな感じだと思いますか?

じわじわと力がついてきて上がる感じでしょうか?

だんだんと自信がついてきて上がる感じでしょうか?

答えは、じわじわでも自信も何もありません。

自分の限界重量を突破する時は、いとも簡単にその日がやってきます。

拍子抜けするほどあっさりと。

『今のはちゃんと上がったのか?』と半信半疑になるくらいあっさりと。

そこまでに気が遠くなるほどの時間とトレーニングの試行錯誤を重ねてきて

『やっぱり駄目か』

なんて挫折を何度も繰り返した先に、いきなり突破する日がやっていきます。

今回の120㎏は、結果上がりました・・・が。

ベンチから腰を浮かさないように意識してやったんですが、どうしても浮き気味になります。

ただ、これも『慣れ』だと思うので、1回でも上げる事が出来ればあとはまた、回数を増やしていくトレーニングをやっていくだけです。

これは、MAX重量が60㎏でも90㎏でも一緒で、重さが変わってもやる事は変わらない・・・とボクは思っています。

バーベルベンチプレス120㎏を上げるまでにかかった期間は?

ボクはホームジムを始めて約6年なので、6年ですね。

100㎏を上げるのに4年、それから120㎏まであげるのに2年といったところでしょうか。

120㎏を上げるまでにかかる期間は、やっぱり個人差があるので、平均〇年とは言い切れません。

ちなみにボクの成長は遅い方だと思っています。
100㎏も4年かかってますからね。

今ベンチプレスで100㎏があがる人は

『自分はあと何年で120㎏に挑戦できるんだろう』と考える人もいるでしょうし

110㎏は上がるけど120㎏がどうやっても上がらない人は、少し自信を無くしたり焦りも感じているかもしれません。

ボクから言えるのは、『諦めずにやるしかない』という事がひとつ。

上がらない時は何をやっても上がりません、だからと言って辞めたらそこで終わり・・・なので

開き直って普段通りのトレーニングを地道に続けるしかなかったんですね。

トレーニングを続けているってことは、停滞はしても落ちる事はないんですよ。

体調が悪くて重量が扱えない、思ったようなトレーニングが出来ない日が続いた場合

ボクは最近まで、多少風邪をひいても調子が悪くても、トレーニングをしていました。

とりあえずトレーニングしとけば『安心』するのと、休んだらそれまでの努力が無くなりそうで怖かったんです。

ですが、体力が本当に落ちている時は何をやっても良い結果にはなりません。

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体力が落ちて調子が悪い時に筋トレをしても、今度は回復するのに時間がかかって、本来の自分の力がいつまでも出せません。

結局『体調が悪い時、疲れていると感じた時は休んだ方が、後日のトレーニングにとっては良い』という事に最近やっと気づきました。

当たり前の話しなんですが、体調の異変で体力が落ちている時は、筋トレよりも休養して食べた方が筋肉にとっても良い結果になります。

真面目すぎるほど筋トレを続けている人や、ちょっと頑固なところがある人は休む選択肢をたまには選んであげましょう。

筋トレは競争ではないので、成長が遅いほうが長い目で見て続けていける

インターネットの情報でよく見るんですが、バーベルベンチプレス100㎏は1年で上げられるとか

120㎏は〇年で到達できる・・・とか言う情報は適当に流しましょう。

そこに縛られてしまうと、何年経っても上げられない自分はダメかもしれない・・・と思うかもしれません。

筋トレで培われる筋肉は、1年を通して少しずつ、ちょっとずつ・・・人よりわずかに多めについていきます。

何年も何年も・・・地道な努力と気が遠くなるような時間をかけて筋肉と経験を身につけていくから、筋トレをしない人達が目を見張るような重量が扱えるようになるわけで

わずか1~2年でベンチプレス100㎏があがっても、それはたいして自慢にもならないんです。

むしろ、何年も何年も時間をかけてトレーニングをして上げた方が、よっぽど価値はあるとボクは考えていて。

だって、それだけの時間を続けてやってこれたなら

『筋トレ』が生活の一部になっているんですから、そっちの方がすごい事で大切な事です。

筋トレは競争ではなく、鏡にうつっている自分との戦いです。

ホームジムでは特にその『自分との戦い』という色が濃くでます、まわりに誰もいませんからね。

自分の思うとおりにトレーニングできなくても、重量が扱えなくても、やるしかないんです

『早熟』よりも、『大器晩成』の遅型の方が年齢を重ねていっても衰えることはないと・・・ボクは思っているんですけど・・・どうでしょう?

それでは今日はこのへんで。

この記事を読んでいただきありがとうございます。

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