お疲れ様です。

我が家のクサガメ『かめじろう』

スナップショット 1 (2018-06-11 13-37)

卵から孵ったばかりの時にボクに拾われ、スクスク成長しました。

現在1歳と4ヶ月。

最近少しずつ顔や甲羅など全体的に黒化してきたように感じます。

クサガメは成長すると、顔にある模様が消えていく個体がいます。
去年の8月にボクに拾われ、当時は洗面所の洗い場の排水口にすっぽり入ってしまいそうなほど小さかったのですが
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約1ヶ月ほどで、この大きさまで成長しました。

甲羅の色は茶色っぽいです、更に一か月後の画像と比べてみましょう。

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ブロックは同じ物を使い乗せています。

前の画像から一ヶ月ちょっとで、更に一回り大きくなりました。
毎日見ていると分からないんですが、比べると一目瞭然ですね。

丸っこい小さな甲羅でしたが、しっかりした形になってきています。
まだまだ黒化はしていませんね。

ニホンイシガメの幼体は甲羅や皮膚の病気にかかりやすいのですが、クサガメはイシガメよりも若干、病気にたいして強い気がします。

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生後10ヶ月目。
もうブロック1個では甲羅干しもやりにくそうなので、二つにしました。

プラスチックのトレーに登って甲羅干しするのがお気に入りでした。

夏場の食欲は旺盛で、配合餌をモリモリ食べています。

ただ・・・動物性たんぱく質(魚や肉など)はあげても食べません、怖がって逃げます。
小魚やエビなどのカルシウムも摂取できそうなものを食べてくれるといいんですが・・・今後はそのあたりも与えて、少しずつバランスよく食べてくれるようにしようと思っています。

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生後1年目。

今年の8月頃に撮影したもです。
最初の画像から七ヵ月経ちました。

子亀の頃は足がつく程度の深さだった水深も、甲羅も大きくなったので少しずつ深くなってきました。

カメのエサの与え方について
クサガメは水の中で餌を食べるのが上手いですが、逆に陸の上で餌を食べるのは苦手なようです。

おもしろい事に、ニホンイシガメの幼体も水中でエサを食べることはできますが、浮いているエサを食べるのは下手です。
なので、沈んでいくタイプのエサを与えるとうまく拾って食べてくれます。

逆に、クサガメは沈んでいるエサはあまり食べません。
この『かめじろう』は浮いているエサを食べるのは非常にうまいですが、沈んでいる物を拾って食べるのは苦手なようです。

イシガメやクサガメだけでなく、カメの幼体(赤ちゃん)にエサを与える場合、この浮いているエサを食べるかどうか、沈んでも食べてくれるかどうかを観察しておきましょう。

大人のカメでもエサの食べ方が上手い下手はありますが、幼体の頃は注意深く観察して、沈むタイプのエサ、浮くタイプのエサを与えその子がどちらが好みなのかを把握する事が大切です。

水深も深くなった事で、ブロックは3つに増えました。

この水槽はもう限界ですね、もっと広い場所が必要になってきました。

今日撮影したクサガメ、かめじろうです。
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顔周りの白いラインが薄くなっています。

また、黒目がはっきり強調されてきたので、全体的に黒っぽく見えてきました。

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特に変化があったのはお腹の白いラインが消えている事です。
スナップショット 1 (2018-12-22 14-01)
こちらはまだ小さな幼体のころのお腹です。

白いラインがありますが、どうやら黒化が起きると消えていくようです。

クサガメの黒化については、オスだと起こる現象らしく、メスは若干色が暗くなっても白い模様が消えることはないようです。

また、黒化の起こる時期については全然バラバラなようで、この『かめじろう』のようにまだ1歳弱で黒化が始まるのは珍しいのかもしれません。

今後どうなっていくか、楽しみなところです。

スナップショット 1 (2018-06-10 23-01)

とはいえ、まだ1歳。

9歳になる大人のイシガメ『かめよし』に比べればまだまだ子供です。

いずれ同じ大きさになるのでしょうか?

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水槽を掃除する間、冬場は暖かいぬるま湯につけています。
ボクは飼っているカメを冬眠はさせません。

水中ヒーターを使い、冬場でも水温25℃以下にならないように温度管理をして越冬させています。

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イシガメの『かめよし』とクサガメの『かめじろう』
並べてみると、甲羅の色味が全然違うのが分かります。

イシガメの黄色っぽい甲羅もシブくていいんですが、クサガメのアーモンド色した甲羅も好きです。

ただ、かめじろうは今後真っ黒クロスケになるかもしれません(笑)

クサガメ『かめじろう』の散歩動画を配信してみました。

ネタバレになりますが、木の隙間にハマって出られなくなりました・・・相当焦りました・・・そのうち隙間にも入れないほど大きくなるんでしょうね。

クサガメ『かめじろう』の冒険



それでは今日はこのへんで、この記事を読んでいただきありがとうございます。