134_0601

筋トレを本格的に行う事を考えると、まずジムに通う・・・という選択肢を思い浮かべます。

もしくは、ダンベルやバーベルなどを購入し、家でトレーニングを行うホームジムも選択肢にあります。

ボクはジムに通いトレーニングしながら、色々考えた結果ホームジムを選択しました。

スポーツジムにしろ、家でやるホームジムにしろ、どうやって始めていくかは最初は誰もが悩み、戸惑うものです。

ジムの入会の仕方、手続きはご存知かもしれませんが、そこに至るまでの流れと感想を今回は書いてみようと思います。




ボクが通ったジムは、一般的なスポーツジムです。

フリーウエイト専門のジムではありませんし、ゴールドジムのような筋トレ専門のジムもボクの住んでいる場所にはありません。

おそらく、ジム初心者の方がいきなりフリーウェイト専門のジムに飛び込みで入会することは稀だと思うので、この記事は一般的なスポーツジムのお話しになります。

さて、ジムに通うことで一番気になるのは、料金だと思います。

一般的なスポーツジムでは、一か月8000円前後です。

ボクが通ったジムでは、土曜日と日曜日のみ利用だと割安になったり、平日限定や、夕方18時以降のみ利用可能など、色々なプランがありましたが、料金はほとんど変わりません。

仕事もして家庭もある場合、自由にできる時間はそれほど多くありません、ジムが休館日以外はフルに使えるプランで8000円ほどのコースを利用していました。

ジムには主に、マシンと呼ばれる筋トレだけではなく、有酸素運動も出来るバイクやランニングマシン、クロストレーナーなど多様な有酸素運動マシンがあります。

もちろん、筋トレ用の大型マシンが何種類もあり、充実していたと思います。

ボクがホームジムをやりはじめて思ったのは、ジムにあるマシンですが、レッグカール、レッグエクステンション、レッグプレス等の下半身用のマシンが欲しくなった事です。

ホームジムでの足のトレーニングは、バーベルスクワットとカーフレイズのみです、これだけでもきちんとこなせば相当にキツイですが、やはりジムにある足トレ用のマシンは全然違います。

ジムにあるマシン関係は、とりあえず今はこれで置いておくとして。

スポーツジムでの会費はピンキリかもしれませんが、8000~10000円ほどだと思います。

かなり差はありますが、そのスポーツジムの施設にある設備など(プールがあるなど)最新設備を導入したり、ロッカールームやお風呂、サウナ等、トレーニングルーム以外でも設備に投資をしているジムは、それなりに高いです。

逆に、5000円以下のジムは設備が弱いと思います。

金額でジムを判断してはいけないのかもしれませんが、いつでも好きな時に、好きなだけ自分に合ったトレーニングをしたい場合、設備もマシンが一通りそろったジムになると8000円以上は普通にかかると思います。

ジムには無料案内があります。

色々な情報を調べて悩んでいる時点で、ジムに行く気は80%以上かもしれませんね。

一番確実なのは、そのジムに行って自分の目で確かめる事です。

そして、ほぼすべてのジムでは、無料案内をやっているので『まだ会員ではないのですが、ジムの中を見せてはもらえませんか?』と話せば、後日予約などをするか、場合によってはすぐにスタッフの方が案内をしてくれます。

ジムの中を実際に見るとしても、初めての空間で何を見たら良いのか戸惑う事でしょう。

受付

ロッカールーム

トレーニングルームorプール

シャワールーム(浴場)

実際にジムに入った場合、行動範囲はこの4か所です。

もちろんトイレもありますが・・・ここで書く必要もないですね。

実際に案内される場所は、ロッカールームとトレーニングルーム、場合によってはプールもあるかもしれませが、この二か所だと思います。

一番の目的は、トレーニングを行うトレーニングルームです。

ボクが通ったジムでは・・・

準備運動やストレッチをするフロア

有酸素運動がメインのマシンが置いてあるフロア

筋トレがメインのマシンが置いてあるフロア

ヨガやエアロビなどを行えるフロア

フリーウエイトがメインのフロア

この5か所を案内されました、一ヶ所の広さはそれほど広くはありません。

他のジムがどうかは分かりませんが、のフロアーはだいたいあると思います。

色々なマシンが置いてあり、パッと見ただけではどう使うか分からない物や、何かで見た事があるマシンもあるはずです。

おそらく、案内だけでは実際にマシンでトレーニングはさせてもらえないと思うので(私服で行っている事でしょうし)フロアーの雰囲気を感じるだけになるでしょう。

ここでは、会員さんがどんな服装でトレーニングしているか、そこを見るのも良いと思います。

ボクは友人から、『ジムに行きたいんだけど、どんな格好で行けばいいの?』と質問される事があります。

普通にジャージでも良いと答えますが・・・

スポーツジムに入会した後に、どんな格好で行くかはジムに行く前に最初に悩む問題であり、ジムに入会した後に最初に揃える物はトレーニングウェアとシューズです。

現在のトレーニングウェアは非常に高性能な色も幅広い、お洒落な物が悩むほど出ています。

そこで、実際にジムで会員さん達が着ているウェアを参考にさせてもらうのです。

シューズはジムでは必須になります。

滑らなければ何でも良いと思ってましたが、ジムはトレーニングをする場所ですから体は疲労します。

疲労した体でトレーニングを続ける場合、足元が重いより軽い方が絶対に良いです。

これはちょっとしたことですが、そのトレーニングシューズでずっとジムの中を動きまわるわけです。

疲労は足元から来ます。

もしボクがまたジムに通うなら、シューズは出来るだけ軽いものを選びます。

最後に迷うとすれば、自分のような初心者でも続けていけるのか?と考える事もあるかもしれません。

ジムに馴染めるか不安な方もいるかもしれませんが、今ジムでバリバリやっている会員さんも最初は初心者で入ってきています。

何から始めたらいいのか、みんな最初は手さぐりの初心者です。

その為にトレーナーがジムにはいます。

慣れるまではマシンの使い方や、ジムでの取り組み方も教えてくれるでしょう。

何時からジムに行って、準備運動をするかしないか、今日はどのマシンから始めるか・・・そのうちに、自分のトレーニングスタイルが出来上がってきます。

ジムで実際にトレーニングを始めていくと分かりますが、『同じ空間に同じ目的の人がいる』というのは、良い意味でとても刺激になります。

ジムでのトレーニングをするメリットは、人の視線を感じる事が出来るという事だと思います。

『誰かに見られているかもしれない』という心理は、トレーニングで追い込んでいるときに、限界まで自分の力を発揮出来る事があります。

トレーニング内容は違っても、誰かが頑張ってトレーニングしている姿は、自分ももっと頑張ろうという気にさせてくれます。

ジムでの一種独特な雰囲気は、ホームジムでは味わえない空気があります。

ジムに長年いる経験者のトレーニングを見たり、トレーナーに聞いたり、個人では扱えないマシンを使ってトレーニング出来るのは、ジムの最大のメリットです。

ボクはジムからホームジムへ変わりましたが、このジムでの経験が無ければ筋トレは続けていなかったかもしれません。

ジムでのマシンを使ったトレーニングや、会員さんとの出会いやトレーニング風景は今でも覚えています。

ホームジムを始めてから、これらは過去の記憶になりましたが、ジムに通った事は現在のボクにプラスとして働いています。

マシンの使い方や、ジムでの自分のトレーニングの仕方は、入ってから続けて行けば自然とルーティーンとして自分なりのやり方で身についてきます。

後は、自分に時間が作れるかどうかです。

ジムに通う時間を作るという事は、何か今までやっていた時間を削らないといけないかも知れません。

それさえクリアー出来れば、あとはジムで新しい自分の体作りを始めるだけです。

ボクはジムに行ってから、その後の自分の人生が・・・少し大袈裟ですが、変わったと思います。

やらずにいつまでも悩むより、やってから考えてみる選択肢もありますよ。

この記事を読んでいただきありがとうございます。

今日も1日お疲れ様でした。


Vibram FiveFingers ビブラムファイブフィンガーズ メンズ KSO EVO Black ビブラム ファイブフィンガーズ 5本指シューズ ベアフット(14M0701)【コンビニ受取対応商品】
Vibram FiveFingers ビブラムファイブフィンガーズ メンズ KSO EVO Black ビブラム ファイブフィンガーズ 5本指シューズ ベアフット(14M0701)【コンビニ受取対応商品】