筋トレ

怪我をして筋トレが出来なくなった時の考え方

お疲れ様です。

筋トレ中の怪我はよく聞く話しで、思いもかけないところで怪我をする事があります。

それとは別に、トレーニングとはまったく関係ないところで怪我をしてしまい、筋トレができなくなった・・・という場合。

トレーニーにとって、これほど絶望的な事はありません。

今日は、怪我をしてトレーニングできなくなった時のボクのお話しです。

忘れもしない去年の9月、ボクは手の指を6針縫う怪我をしました。

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これがその時のボクの手。

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傷は綺麗に縫われましたが、麻酔が切れたあとは地獄でした。

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爪はコバルトブルーに・・・このあと爪はすべてはがれました。

これはトレーニング中にやったわけではないのですが、私生活において、不注意でこんな怪我をしてしまいました。

たかが指ですが、不便な生活をしていましたよ。

傷口を濡らすと痛むので、シャワーで体や頭を洗うのも左手1本でやったり・・・

箸も持てないからブスブスと突き刺して食べたり。

トイレが最悪であんなに大変な目に合うとは思わなかった。

よりにもよって利き手を怪我したので、もう思い出したくないほど不便な生活でしたが

この指の怪我をした時に、まずボクが考えたのは

『これって・・・筋トレいつになったらできるの?』

スクワットくらいなら出来るかもしれない・・・手は使わないし・・・とか思いましたが・・・まー無理ですよね。

スクワットどころか、バーベルを握るのも担ぐのも痛くて何もできません。

結局、トレーニングを再開するまでに、2ヶ月近くかかりました。

指の痛みが気にならなくなるまでに半年ほど、怪我した指先は完全には曲がらなくなりました。

さて、トレーニングを再開するまでに、ボクの身に起こっていた事ですが

ボクは怪我をする前日まで、『76㎏から63㎏まで減量』していました。

丁度、体脂肪率が10%まで落ちて、それをブログで書いた次の日に怪我をしたわけです。

今にして思えば、集中力も欠けて疲れていた気もします。

強烈だったのは、体重をがっつり落とした直後の怪我だった事・・・コレは最悪でした。

体重を13キロも落としたせいで力が入らない、回復するために食事を摂ろうにも食事制限の『クセ』が抜けきれず思ったように食べられない・・・

トレーニングして体を戻したいけど、当面筋トレはできそうにない・・・いつになるか分からない・・・

この時のボクの不安は非常に大きく、そもそもこんな指で今後トレーニングしていけるのか?とか考えていました。

今にして思えば、『考えすぎだよ、大丈夫』と自分に言えますが

怪我をした直後のボクには、そんなお気楽な考え方は出来なかったんですね。

まー・・・仕事もありますからね、やらなければいけない事は色々あったので、かなりナーバスになっていました。

ただ、自分の性格なのかどうなのか、時間が経つうちに

『まーなんとかなるだろう』

と考えるようになったんです・・・うん、開き直ったんですね(笑)

だって、後ろ向きに考えても仕方ありませんし、なってしまったものは変えられないじゃないですか。

だからと言って、前向きに考えていませんよ?(笑)

いつかトレーニングを再開した時に、そのツケを払う事に正直憂鬱ではありましたが・・・

それでも、ボクの筋トレ人生が終わったわけじゃありませんからね。

さて、指が完治してトレーニングを再開する時まで、筋トレの事はまったく考えないようにしていました。

庭にチューリップを植えてみようと、畑を作って球根を植えてみたり・・・それを動画配信してみたら、思った以上にたくさんの方に見ていただけたり。

筋トレは出来ませんでしたが、園芸に興味を持つ・・・という自分でも意外な一面を知る事ができたり。

それまで、筋トレできないとストレスを感じていたり、『トレーニングがすべて』と考えている時期もあったりしたんですが

変な話し、怪我をして考え方が変わった部分もあって。

もちろん、ボクはホームジムまで作ってますからね、筋トレは続けていくつもりですが

『それがすべてじゃない』と思えるようになって

怪我をして、トレーニングができなくなってから見えてきたものや、始めた事もあるので・・・指を六針も縫ったのはホント痛かったですが

『そこから得たもの』もあったので、すべてが悪い方向にいっていたわけじゃなかったんです。

もちろん、これは今だから言えることで、当時のボクはやっぱりどこか落ち込みながらチューリップを育てていましたよ(笑)

風邪をひいたり、怪我をしてトレーニングから離れなければいけない時はきっと誰にもあって

今まさにその状態の人に、軽々しく『また再開すれば元に戻るよ』なんて言ったところで、きっとその人の心は軽くはならないでしょう。

病気や怪我で筋トレから離れたとして、そこから戻るのは自分自身で誰も助けてはくれないんです。

トレーニングを再開して、コツコツ調子を戻して・・・

やっている時はうんざりするほど気の遠い道のりなんですが、振り返ってみれば『そんな事もあったね』と言える日が必ずきます。

病気や怪我でトレーニングが出来ない人に、ボクはここから応援することしかできませんが

せめてこの記事が励みになればと思って書きました。

この記事を読んでいただき、ありがとうございます。

風邪をひいた時の筋トレにたいする考え方 グルタミンの効果とは

おつかれさまです。

先週から風邪をひいて、今日で1週間経ちますが・・・いまだに完治しません。

風邪のひきはじめに養生すればよかったんですが、どうしても休めない仕事があったので、無理した結果こじらせて悪化させてしまいました。

最初に思ったのが、あー・・・グルタミン飲んどくんだったな・・・と。

グルタミンは体内で合成することが出来る、アミノ酸です。

効果は免疫力低下の緩和をボクは期待していて

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こうしてちゃんとサプリメントも持っていたのに飲んでなかったんですよね・・・

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グルタミンに関しては、体内でも合成できるのでイマイチ積極的に摂っていなかったんですが

風邪にたいする予防の為にこうして用意しておいて

飲まずに風邪ひいたとか・・・それを悪化させて1週間もトレーニング出来なくなったとか・・・もう自分にガッカリです。

さて、風邪をひいたついでに筋トレと風邪についての記事を書いてみます。

まず、グルタミンについてですが、コレはただのアミノ酸です。

特別な物ではなく、普段は体内に大量にストックされています、筋肉や血管などですね。

このグルタミンの効果に、『免疫力の低下を防ぐ』という効果があり、これは筋トレをする人には無視できない事なんです。

たとえば体にストレスがかかった時、このグルタミンは大量に消費されます。

そのストレスとは、運動をした時や風邪をひいた時、ケガをした時など、おもに体が弱った時・・・疲れたときなどですね。

食事で摂れるグルタミンを、なぜサプリメントを使い別に補給するのかと言うと。

筋力トレーニングをした場合、体にストレスがかかり多くのグルタミンは消費され免疫力の低下が起こります。

体内でグルタミンが合成できるとは言え、トレーニングを日々続けていけば免疫力の低下からは逃げられません。

体の免疫力の低下は、風邪をひきやすくさせます。

筋トレをした直後は、みなさん平等に弱っているので、そこから早く回復する為にも、グルタミンの働きは必要なのですが

常にグルタミンを体内に十分にもっておこうと思えば、サプリメントを使うのが1番手っ取り早い・・・というわけです。

ボクはボディービルダーさんのブログやお話しを見たり読んだりするのですが

ボディービルをやっている方は、常に体のどこかのパーツを鍛えています。

今日は足、明日は胸、あさっては背中、次の日は肩などなど。

メニューは違っても、1週間のうちに4日~6日はトレーニングしており、そのせいで体が疲れやすく風邪もひきやすい・・・という話しをよく目にします。

例えトレーニングの専門家のようなボディービルダーの方でも、同じ人間ですから

高い強度のトレーニングを続けていけば、体は疲れますし、免疫力の低下が起こるのはボクたちと同じです。

そこで、免疫力の低下を防ぐ・・・もしくは緩和する為にグルタミンがあります。

さて、それでも風邪をひく時はひくもので、今回ボクの風邪は喉にきました。

熱もあるんですが、それよりも咳がとまらないんです。

例えば、バーベルスクワットを咳をしながら限界までやる・・・とか、咳を我慢してベンチプレスをやる・・・とか、そんなの怪我をするのが目に見えていますから、今は我慢ですね。

ボクの風邪をひいた時の、筋トレにたいする考え方・・・対処法ですが

まず『なってしまったものは仕方ない』と受け入れること。

ボクはトレーニングをサボると顕著に出るので、1週間も何もせずに休んだ場合、それまで扱っていたウエイトは間違いなく楽には扱えませんし、場合によっては上げられないかもしれません。

この、いままで苦労せず上げていた重量が

『とてつもなく重く感じる』

というのは何度経験しても、すごく嫌で。

ボクは力が弱いので、元に戻すまでに時間がかかります、1週間休んでも再開すれば1週間で戻る・・・というわけにはいかないので。

本音を話せば、咳がでようが熱があろうが関節が痛かろうが、『ウエイトを扱いたい』・・・というのが本音なんですが

それをやっても良い結果にはならない事を、今までの経験で良く分かっています。

なにより、トレーニングが再開できるようになれば時間はかかっても戻せるのを自分で分かっているので

『とりあえず今は休む期間』として受け入れるようにしています。

ボクが唯一こころがけている事。

それは、食事をおろそかにしない、という事です。

風邪をひいた場合、食欲は落ちますし、食べたくても食べられない状態の時もあるんですが

『とりあえず食べられる物を食べる』

これが1番いま大事だと思っていて、健康な状態の時は何でも食べる事ができても、風邪をひいた時の食事はそうはいきません。

だからと言って、何も食事を摂らずに1日を過ごすのは、回復するための栄養が足らなくなります。

なにより、減量中以外で体重が落ちる事がボクは嫌なので、何か食べられそうな物は少しでも食べます。

筋トレの食事に必須なタンパク質は、風邪をひいて食欲が無い時は、食べる事が難しいかもしれません。

そこはプロテインで代用したりするんですが、炭水化物でも食べられるものは食べて、できるだけ体重は落とさないようにします。

なぜ体重にこだわるのかと言うと、結局のところ体重が落ちると扱える重量が目に見えて落ちるから、それが嫌なんです。

風邪をひいて、トレーニングも出来ない状態で体重を落とさずに食べる・・・というのはボクにとって結構難しいんですが

これをやるのとやらないのとでは、再開したあとのトレーニングが全然変わるので、自分の中では食事は気をつけています。

風邪をひいた時のトレーニングを、やるかやらないかで悩んでいる方もいらっしゃると思いますが

ジムに通っている場合は、やっぱり避けた方がいいと思います、周りの会員さんにうつしてはいけませんし。

ホームジムで自宅でやっている場合、風邪の程度にもよりますが・・・ホントに調子が悪い時は、トレーニングしても疲れるだけなので、ボクは休みます。

風邪はいつか完治するので、無理をせずに

『今は休む期間』

と考えた方が、ストレスにならずに過ごせます。

それよりも怖いのは、怪我をした時ですね。

それはまた次回に、みなさんも風邪には気をつけてお過ごしください。

この記事を読んでいただきありがとうございます。

筋トレのメニュー 高重量の設定をどうするか

お疲れ様です。

今日はバーベルベンチプレスをやりました。

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最近は高重量のトレーニングをやっています。

その前は比較的軽めの重量でやっていたのですが、ブームが去って今は重い重量を上げたい病になっています。

初心者の頃は何が高重量で、何が低重量かさっぱり分かりませんでした。

今回は、高重量の設定・・・というかメニューですね。

高重量を選択してメニューを組むまでの考え方を書いてみます。

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筋トレ中に歯をくいしばる?

お疲れ様です。

今日はまた冷え込んで寒い一日でしたね、皆さん筋トレやってますか?

ボクの今日の部位は背中と腕でした、寒い部屋の中黙々とやってきましたよ(笑)

ところで、トレーニング中に歯をくいしばってやっている人はどれくらいいるんでしょう?

ボクは昔、筋トレで歯をくいしばってトレーニングをしていました。

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もちろん最初からそうだったわけではありませんが、いつの間にか強く噛みしめて力を入れるクセがついていたんですね。

トレーニング中に歯をくいしばる人は意外と多く、マウスピースを口に入れてトレーニングする人もいます。

さてさて・・・

今回は、歯をくいしばってトレーニングを続けた結果、ボクに起こったちょっとした事件を書いてみます。

これは誰にでも起こりえる事なので、筋トレをやる人には読んでいただきたいなと思います。


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パワーラックでバーベルスクワット!

お疲れ様です。

今日は冷えましたね。

ボクの住んでる地域は雪が降りましたよ。

ジムに通っている頃は、雪が降っても台風がきても行ってました。

ではホームジムはどうかというと・・・

やりました(笑)

冷たく寒い部屋の中でバーベルスクワット。

スナップショット 1 (2017-01-19 23-35)


冬は特にバーベルもダンベルも冷たいんですよー・・・

『体動くんだろうか?』と軽めにやるつもりが、いつの間にか熱くなってやってました。


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