減量

【減量】 糖質制限と脂質制限の心と体への負担はどう違うのか

お疲れ様です。

約5ヶ月経った減量も終了です。

4月から始めた時の体重は74.6㎏ほど。

現在は64.6㎏なので、体重は5ヶ月で10㎏落ちました。

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現在の体はこんな感じに。細いというか・・・白いですね・・・

ボクは元々色白なので、腕や顔は日に焼けて黒くても、脱ぐと白文鳥のように真っ白なbodyが現れます・・・笑うとこですよ?

ちなみに、体質で体毛がほぼ無いのは自慢です。

どこかの国では、胸毛など体毛が多い男の人ほどモテるそうですが、ボクは嫌です。

ホームジムでトレーニングしている割には細いですね。

体重を落としたまでは良いのですが、どうしても仕事と家庭と文鳥優先でトレーニング強度も頻度も落ちてしまい、ボクの理想とは程遠い体になっています。

ちなみに、体重74.6㎏時点でバーベルベンチプレスは120㎏がMAXでしたが、現在は105㎏がやっと上がる程度。

バーベルスクワットやデッドリフトの1発上げは四ヶ月ほどやっていません。

MAX重量は絶望的に落ちているでしょうけど、扱った事があるウエイトなら体重を増やしていく過程でどんどん戻っていくはずなので気にしていません。

今回は、食事内容でうまく体重を落とす事ができたので、そちらの記事を書いてみます。

今回は脂質制限でやってみました

二年前は糖質制限と脂質制限のミックスで試したのですが、見事に減量失敗したので、反省して脂質制限のみで体重を落としてみました。

脂質制限と糖質制限に関しては、少し長くなるので別の記事に書いております。

脂質制限と糖質制限とは

簡単に言ってしまうと、脂質制限は脂質を減らして、糖質制限は糖質を摂らないという事です。

糖質制限とは

糖質制限は、『制限』と書いていますが、実質糖質はほぼ0にする事が目標です。

糖質制限は糖質を摂らないので、カロリー計算をする必要がないのが脂質制限との違いです。

ですが糖質は、体を動かすエネルギーですから、これを0にしてしまうと体は動かなくなってしまいます。

ではどこからエネルギーを作り出すのか?

答えは脂質とたんぱく質からエネルギーを作るんです。

これを知らない人がかなり多いんじゃないでしょうか?

ボクは脂質を摂るのがすごく苦手ですが、糖質制限をするなら脂質摂取は不可欠です。

そこでサプリメントを使いました。

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サプリメントでウルトラオメガ3と言うのがあります、それがこちら。

良質な脂質を摂る事ができるので、食事から脂質を摂る事が苦手な方におすすめです。

糖質制限は、とにかく炭水化物を極端に切っていくので、スタミナやパワーがどんどん落ちていくのが初期症状の辛いところです。

体重は間違いなく落ちるんですが、ボクの減量はウエイトトレーニングをやる事が前提です。

極端に扱う重量が落ちるのはモチベーションも落ちてしまい精神的にも良くありません。

本当の糖質制限は、お医者さんやそれを完全に理解された方の指導の元でやるか、自分で完全に理解しなければ、ただカロリーを極端に減らしているだけ・・・という結果になります。

糖質制限のありがちな失敗は、脂質やタンパク質をじゅうぶんに摂らずに、炭水化物を極端に抜いている・・・ということだと思います。

これでは最悪、栄養失調にもなる恐れがあります。

それと、糖質制限をしていると糖質依存症がでます。

糖質依存症とは

糖質を極限まで切った場合、体が糖質を求めてイライラしたり、精神的に不安になったりします。

例えるなら、タバコを吸う人や、お酒を飲む人が、禁酒や禁煙をしたときにでる禁断症状と同じです。

この糖質依存症は、時間の経過とともに落ち着いてくるので、これを乗り切れば糖質制限は成功したのも同然です。

あくまでも、脂質とタンパク質の摂取が十分出来ている・・・という条件付きですが。

糖質依存が出てから1週間が勝負ですが、そこを抜けると炭水化物なんて見向きもしなくなります。

ただし・・・糖質制限から元に戻すときに、激しい罪悪感を感じるようになります、これが結構キツイんです。

ボクの場合、糖質を限りなくゼロにしたせいで、炭水化物を体が受け付けなくなりました。

二年前は、76㎏あった体重を三ヶ月で63㎏まで落としたんです。

極端な落とし方をしたせいで、糖質=悪・・・みたいな感情になっていたんですね、炭水化物を毛嫌いするほどになっていました。

糖質制限は、短期間で一気に体重を落とすことはできますが、肉体的にも精神的にも負担は大きいです。

脂質制限について

脂質制限のセールスポイントは、糖質を摂っても良いと言うことです。

もちろんドカ食いは論外ですが、炭水化物を減らす・・・という事と、完全に抜く・・・というのは大違いです。

短期間での減量よりも、長期的に続けて結果を出すタイプです。

ボクは今回5ヶ月で体重を
10㎏落としましたが、炭水化物を極端には減らしていません。

もともと米も好きですが、ケーキや大福、ソフトクリームなどスイーツが大好きで、パスタも同じくらい好きなので、それらを完全にやめるのはボクにとって苦痛でしかありません。

これらを我慢せずに痩せる事ができるのなら、迷わずこっちの方法にします。

脂質制限を続けて行くときの考え方

脂質を制限するから『脂質制限』なわけですが、それ以外にも糖質(炭水化物)を減らす必要があります。

脂質も糖質も減らしたらキツイのでは?と思うでしょう?

減らす量は少しずつでいいのです。

脂質制限の考え方は・・・

『カロリーを徐々に減らしていく』

『最終的に半年後くらいに目標体重に近づいていればいい』というものです。

手抜きな減量に思われるかもしれませんが、最初はそれで良いんです。

短期集中で地獄の減量なんてやらなくても、一般の方なら好きなものを食べながら体重を落とす方が継続しやすいのは言うまでもありません。

脂質制限は、最初のうちは普段通りの食事から少しだけ脂質と糖質(炭水化物)を減らします。

それから体重の落ち具合を見て、また少しずつ減らしていくだけです。

もうこれだけです。

自分がどれだけ食べると体重が増えるか、食べなければどのくらい体重が減るかは、やってみなければ分かりません。

そこで大切なのは、カロリー計算です。

カロリー計算は出来るようにしておく

自分が今食べた食事が、どれだけのカロリーだったかをざっくりでも計算できるようにしておきましょう。

糖質制限では不要だったカロリーの計算ですが、脂質制限では必須になります。

最初のうちは面倒くさいんです、カロリー計算するなんてホント面倒なんですが、これが出来なければ減量は思うようにはいかないでしょう。

体重の増減が出来る人は、このカロリー計算がだいたい出来るようになっています。

自分がどれだけのカロリーを摂れば増量傾向になるか、カロリーをどれだけ抑えれば減量していくか、カロリーの計算をしていくうちに身についていきます。

そのうちに料理を見ただけで、カロリーの計算が大雑把でも出来るようになりますよ。

カロリー計算は、こちらのカロリーslimで簡単に行えます。

カロリーslim 食材のカロリーと栄養素を簡単に計算して出してくれます。

例えば、米150gなら534カロリー

スパゲッティ100gなら149カロリー

さらには広島風お好み焼き300gで528カロリーなど品種が多彩です。

グラム数も細かく設定できるので、カロリー計算御用達のサイトです。

1週間に一度好きなだけ食べる日を設定する

脂質制限は段階的にカロリーを落としていくので、長期間に渡って食事制限を続けていくようになります。

ボクの場合、ストレス発散のために一週間に一度『好きなものを好きなだけ食べる』という日を設定しました。

カロリーを気にせずハンバーガーでも牛丼でもおやつでも『何でも』食べます。

チートデイとは違い、体重が停滞しなくても週1で好きなだけ食べる日を決めていました。

チートデイとは?

減量を続けていくと、停滞期があります。

それは、体がカロリーの消費を抑えて体重が減りにくくなるからです。

減量を長期に渡り続けていると、体が自己防衛からエネルギー消費を抑えて、体重が落ちにくくなるのです。

そこで、一週間に一度『高カロリーな物』を食べます。

そうすると、また体重は落ちていく・・・

これは、事実効果がある方法として、その道のプロフェッショナルであるボディービルダーの方達がやっていらっしゃる減量法の一つです。

体を騙す・・・という意味でチートと言われているそうですが、ボクはストレスを溜めたくないので、好きなだけ食べる日として考えています。

チートデイの考え方

チートデイの設定は、ある程度体重が落ちた方向けのやり方ですが・・・

とりあえずボクはストレスを溜めたくないので設定している、と言う感じです。

減量は、継続していくと炭水化物をどんどん減らしていくようになります。

最初のうちはまだ良いのですが、体脂肪率を12%以下にしようと思えば、食事制限もかなりシビアになってきますし、筋トレや有酸素運動などもしていかなければ落とせないんですね。

減量期間中は一切好物が食べられない体脂肪率が10%以下の、競技志向のアスリートの方でさえ、このチートデイでを使っている方はたくさんいらっしゃいます。

食事制限は精神的な部分・・・イライラや怒りっぽくなるところも出てきます。

週1回好きな物を食べられる日を設定する事は、精神的な部分の助けにもなっています。

体脂肪率による、痩せ肥満の基準数値


性別・年齢やせ-標準+標準軽肥満肥満
男性18~39歳 10% 11%~16%     17%~21% 22%~26% 27%~
男性40~59歳 11% 12%~17% 18%~22% 23%~27% 28%~
女性18~39歳 20% 21%~27% 28%~34% 35%~39% 40%~
女性40~59歳 21% 22%~28% 29%~35% 36%~40% 41%~

こちらの表は、タニタが世界保健機関と日本肥満学会の肥満判定に基づいて作成したデータです。

タニタは体重から筋肉量、体脂肪率、内臓脂肪などの体組成計、体脂肪計を作っている会社です。

ボクも使っています。

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現在はこのタイプの物は製造中止され、新型になっていました。

自分の体重を把握しておくことは、減量や増量に関わらず必須です。

現在のボクの体脂肪率は11%~12%ですが、減量期間が終わったこれからは、増量していくので、体脂肪率は20%近くかそれ以上いくかもしれませんね。

それでは今日はこのへんで。

この記事を読んでいただき、ありがとうございます。
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脂質制限と糖質制限とは

お疲れ様です。

減量をする時でも、何も食べないわけにはいきません。

食事制限には二通りのやり方があります。

ローファット(脂質制限)
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ローカーボ(糖質制限)
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糖質制限は肉と魚、たまご、チーズがメインの食事。

他は野菜くらいなもので、基本食べられるものは少ないです、ほとんど肉料理がメインになります。

脂質制限は何でも食べられます、限度はありますが糖質制限ほどの極端な制限はありません。

糖質制限は完全に理解して実行しないと結果が出ないどころか、栄養失調になる恐れもあると思います。

ローファット(脂質制限)に比べて体重と体脂肪率の減少は早く見込めますが、かなりハードルは高いと思います。

減量(ダイエット)と食事について


減量する時に糖質を完全に抜く糖質制限か、カロリーを減らしていく脂質制限かを決めます。

糖質制限で食べられる物は限定されるので、それを予習しなければ糖質制限は始まりません。

基本的に誰もが大好きな炭水化物はすべて食べられなこと、果物全般もイモ類もダメです。

とにかく肉が中心の食事になります。

糖質制限は短期間で痩せる事ができるのが1番のウリになるでしょう。

脂質制限の場合、なんでも食べられます。

減量を始めた日から、少しずつ糖質を減らし、脂質を含んだ料理も減らしていくようになります。

短期間で痩せる事はできないので、根気よく半年くらいの期間を設定して減量を継続していくようになるので、ある程度の根気は必要です。

並行して筋トレや有酸素運動を行う事で体脂肪を減らす

体脂肪を燃焼させるには、体重を落とすだけではダメです。

食事制限をして落ちるのは脂肪よりも筋肉の方です。

まったく体を動かさないで痩せた場合、脂肪が燃焼されていないので、自分の理想とする体にはなっていないかもしれません。

脂質制限の場合、体を動かしエネルギーを消費していかなければ理想とする体脂肪率までは落ちません。

筋トレでなくとも、ウォーキングでも十分です。

有酸素運動は立派な運動です、息が切れるほど走る必要もありません。

体の代謝を高めるのは、ウォーキング・・・歩くのが1番です。

理想は、30分以上歩くことですが、出来る範囲で少しでも長く歩きましょう。

筋トレは筋力を強くし、筋量を増やす事ができますが、初心者の方には減量をしながらの筋力トレーニングは相当キツイです。

トレーニング上級者の方でもキツイんですから当然です。

ウォーキングは体の代謝と心拍数を高め、体全体の血行を良くします。

体重を落としながら有酸素運動を継続する事で、体脂肪は落ちていきます。

ますは、歩くこと・・・ウォーキングからはじめてみてください。
体がだんだんと慣れてきて、痩せていくのに疲れや疲労が残りにくい体になっていきます。

PFCバランスを知る

タンパク質 (Protein)

脂質    (Fat) 

炭水化物  (Carbohydrate)

これら3つの三大栄養素の頭文字をとった言葉でPFCバランスと呼ばれる言葉があります。

タンパク質は筋肉の材料

炭水化物は体のエネルギー源

では脂質はどうでしょう?

脂肪(脂質)は、細胞膜や内分泌ホルモンの材料となる大切なもので、特に脂質の1種であるコレステロールは傷ついた血管を修復する役目があるようです。

血糖の増減で傷ついた血管をコレステロールは治してくれているのです。

その他さまざまなホルモンのもとになっているのが脂質なので、少なすぎるとホルモンバランスが崩れると言われています。

糖質制限をすると、なぜ体重と体脂肪が減るのか

PFCバランスのうち、炭水化物は糖質と食物繊維で構成されたもので、糖質は体内でブドウ糖となり血液で運ばれ血糖値があがります、上がった血糖値を下げるためにすい臓からインスリンが放出されます。

インスリンはブドウ糖を血管から取り込み肝臓や筋肉にあるグリコーゲンと呼ばれる貯蔵庫にしまっておきます。

しかしグリコーゲンと呼ばれる貯蔵庫にブドウ糖がしまいきれなくなると、今度は脂肪細胞に取り込んでいきます。

これが太る原因です、下にまとめます。

炭水化物(糖質)摂取

体内で糖質はブドウ糖になり血管で運ばれる

血糖値が上がる

血糖値を下げるためにインスリンがすい臓から分泌される

インスリンはグリコーゲンと呼ばれる貯蔵庫にブドウ糖を保管する

グリコーゲンと呼ばれる貯蔵庫にブドウ糖が保管しきれなくなる

今度は脂肪細胞へブドウ糖を取り込んでいく

太る

インスリンの働きの中に・・・

ブドウ糖を脂肪に蓄える

血中の中性脂肪を脂肪に蓄える

脂肪の分解を抑制する

肝臓で糖から脂肪生産を促進する

こういう働きがあるそうで、肥満ホルモンとも呼ばれているようです。

このインスリンが体内で出る最大のスイッチが炭水化物(糖質)による血糖値の上昇です。

インスリンを抑える事で脂肪を減らしていく

逆に脂質はインスリンをほぼ分泌しません、タンパク質もインスリンを少しは出すそうですが、同時にグルカゴンと呼ばれるインスリンとは逆の働きをするホルモンも出せるそうで、炭水化物を摂った時のような太り方はしません、むしろタンパク質で太る事の方が難しいと思います。

インスリンの働きに脂肪の分解を抑制する・・・とありますが、このインスリンに仕事をさせなければ、脂肪の分解が止められずにどんどん脂肪が分解する。

これが糖質制限の狙いです。

以上の事から、必要な栄養素はタンパク質と脂質で摂り、炭水化物は極力摂らないようにしないといけません。

タンパク質はまだ良いとして、脂質を食べすぎるのはどうなんでしょうか?

体脂肪が増えるのは糖質が原因であり、脂質は食べても太るものではない

脂質は8割が体内で合成されていて、食事から吸収されるのは2割程度、食事からの吸収量が多くなった場合、体内で合成される量が減り、総量はほぼ変わらず、脂質をいくら摂っても体内で脂質(脂肪)が増えるわけではないようです。

脂質は太るもの、そう思われてきましたが、実際は太るのは炭水化物=糖質であり、脂質を食べて太る事はないとされています。

脂質の働きは体のホルモンバランスを整え、傷ついた血管を修復するコレステロールを使う事ができるので、無くてはならないものです。

ボクも脂質制限はしますが限界までは切ったりしませんでした。

糖質制限は、炭水化物を一切摂らない状態で脂質を増やしても痩せる事ができるのが最大のウリです。

ボクはコレを実際試したのでわかるのですが、効果は絶大でした。

ただ、糖質依存症が出ます。

糖質制限をする場合、何を食べると良いのか?食べてはいけない物は何か?


肉 魚 たまご チーズ 豆腐 他野菜 

基本的に肉と魚は塩味ならなんでも食べても良いです。

ただし、甘辛く味付けしたものはダメ。

甘辛く味付けしたものは糖質が高い物が入っているのでアウトです。

食べてはダメな物

ご飯 麺類全般 カレー ケーキ イモ類 果物全般 等々調べると多数。

糖質制限は今まで好きで食べていたものが食べられなくなります。

ご飯が主食でラーメン、パスタが好きな人は相当キツイです。

果物もほぼ全部アウト(アボカドは糖質が低いのでOK)

飲み物も水とコーヒーのブラック以外アウト(ただしカロリー0飲料はセーフ)

牛乳は低脂肪乳は脂肪は低めですが、普通の牛乳より糖質が高いので、牛乳を飲む場合低脂肪乳はアウト

マヨネーズはOKですが、
カロリーハーフや低脂肪マヨネーズは、脂肪を減らして味が薄くなったのをカバーする為に糖質を増やしているので、使うなら普通のマヨネーズを。

糖質制限での食事メニューは、今まで食べていた物が食べられなくなります。

また、炭水化物を切る為に、タンパク質は相当に摂らないといけません。

脂質も同じく今まで以上に摂る事になりますが、この脂質をどこから摂るか悩むはずです。

普段の生活で、脂質を避けて食事をするクセのある人はなおさら悩むでしょう。

ボクも糖質制限をやりましたが、向いていませんでした。

参考記事
筋トレ 減量55日目 ローファット(脂質制限)かローカーボ(糖質制限)か

肉、魚、豆腐、チーズ、たまご。

これらが糖質制限で食べられる物です。

糖質を一切摂らない事も必要ですが、それが出来れば脂質制限より早く確実に体重と体脂肪は落ちます。

デメリットは、食べられる食材が限られてくることです。

糖質依存症とは

そして、これが続くと糖質依存症がでます。

人は糖質を摂取して生活してきているので、これを切ると不安になったり、イライラしたりします。

これは、タバコを吸う人が急にタバコをやめたり、お酒を飲んでいた人が禁酒をした時に、イライラしたり不安になったりする症状と同じです。

ボクの場合、糖質制限をすると心なしかフラフラする、違和感があるといった症状が出ます。

糖質制限をした場合、ブドウ糖の代わりに脂肪などの代謝産物であるケトン体をエネルギーにするわけですが、ブドウ糖に慣れている体には最初は違和感をおぼえるようです。

甘いものを食べたいと思い、体がフラフラするのは自分に糖質が足りていないと感じ我慢できずに糖質=炭水化物に手を出してしまうのが糖質制限を続ける事が出来ない原因です。

ボクもそうですが、人は炭水化物で育ってきましたから、それを抜く糖質制限はしっかり知識をつけて実行しないと100%続きません。

病院の先生だったり、それなりの知識を持って説明できるインストラクターさんなど糖質制限を完全に理解した協力者がいると心強いですが、一番は自分で完全に理解することですね。

ローカーボ(糖質制限)は、タンパク質と脂質を十分に摂ってはじめて成立する減量法です。

減量成功への道は、脂質を理解してどう自分に取り込んでいくかがポイントです。

ボクが糖質制限を続けなかった理由は、筋トレでの強度が著しく落ちたからです。

おそらく炭水化物を極限まで切ったせいで、体重も落ちましたが、扱える重量も一気に落ちたので脂質制限に戻しました。

もし炭水化物をまったく摂らずに減量する場合、体脂肪率が10%まで落ちた後に1週間から10日ほど限定で炭水化物を完全に抜いてみると更に落ちるのではないかなー・・・と。

ボクはそれを試す前に怪我をしてしまい、現在療養中ですが、また来年減量する機会があれば試してみたいと思います。

糖質制限は痩せるのか?誰でも簡単に出来るのか?

ローカーボ(糖質制限)に関しては、ボクも100%理解しているわけではないのですが、短期間で落とす事が出来る減量法だと思っています。

長期的に続けていくには、PFCバランスと糖質制限を自分なりに調べ、理解する必要があります。

タンパク質と脂質を大目に摂れる食事と、炭水化物(糖質)を摂らない精神力が必要になるので、誰にでも簡単にすすめられる減量法ではないと感じました。

それでは今日はこのへんで。

この記事を読んでいただきありがとうございました。
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痩せているのになぜか減量(ダイエット)を始める理由、そして続かない原因

お疲れ様です。

ボクの知り合いに、何度もダイエットを試して挫折している人がいます。

ちなみに男性ですが、身長171㎝ 体重59㎏

『ダイエットのひつようないですよ!』

・・・と、ボクは彼に言うのですが聞いてくれません。

特に太ってるわけでもないのに、彼は痩せたがります。

筋トレもすすめるのですが、遠慮されます。

ボクからすれば『ありえない』わけですが、本人はいたって真剣です。

痩せているのに減量(ダイエット)したがるのはナゼでしょうか?

続きを読む

ローファット(脂質制限)で減量できるのか。


体重と体脂肪を落とすには、糖質を摂らない糖質制限(ローカーボ)と、脂質を減らすローファット(脂質制限)があります。

参考記事
減量(カロリー制限) ローカーボ(糖質制限)とは 並行して筋トレをすすめる理由

糖質制限と脂質制限の違い


3大栄養素である、タンパク質、脂質、炭水化物。

このうち、炭水化物というのは糖質と食物繊維で構成されたものです。

この糖質を制限していくことは、結果炭水化物を減らしていく事になります。

米やラーメン、パスタやケーキと言った普段みなさんが食べている物ほぼすべてに糖質は入っています、コレを制限(実際はほぼ食べないように)するのがローカーボです。

脂質は肉の脂身、鳥肉の皮など、ゆでたまご、油揚げ、チーズ、バターやマヨネーズ、サラダ油など。

ボクは脂身が苦手なので普段の食事でも避けています。

ボクのような脂質を普段からあまり摂らないタイプの人は、脂質を減らしていく事もそれほど苦ではないと思います。

逆に糖質制限は、普段の食事からご飯やパスタ、ラーメンといったものから、ケーキ、チョコレート、アイスクリーム等々、炭水化物を摂らないようにしていくので、正直キツイです。

糖質はあらゆる食べ物に含まれているのと、基本的に誰もが普段から口にするものなので、これを制限して減量していくのは簡単な事ではないと思いますし、自分で知識をつけて勉強して取り組んでいく必要があります。

僕がやった減量は、そこまで厳しいものではなく、普段の食事から炭水化物を減らしていき、脂質も減らしていくものです。

体脂肪率は20%から10%まで落とす事ができました。

参考記事
筋トレ 減量78日目 体脂肪率10%へ

例えば、糖質制限の場合

ご飯や麺類は摂らずに、タンパク質と脂質からエネルギーを摂るようになります。

この、脂質からエネルギーを摂るのが難しいです。

ボクのように脂身を嫌う傾向のある人は、脂質制限をしながら炭水化物を少しずつ減らしていく方が無理なく減量できると思います。

なにより精神的に楽なのは脂質制限でした。

減量に向いているのはどっちか?

両方試しましたが、結果はどちらも一緒です。

違うのは、減量していく過程でしょうか。

ローカーボは短期間で結果を出すことが出来る。

普段口にしている、糖質を一切摂らないので、当然エネルギーは減ります。

筋トレをしながら実行していけば、脂質制限よりもはやく結果を出すことが出来ると思います。

ただし、タンパク質は相当に摂る事、脂質も同じように摂らないと急激に体重は落ちるかもしれません。

糖質依存症が出る事もあります・・・たぶん出ます。

糖質依存症とは?

ボク達は、生きているうちにたくさんの糖質を摂って生活してきました。

コレを極端に減らす、もしくは摂らないようにすると、不安になったりイライラしたりするので、情緒不安定になる事があります。

ちょうど、お酒やタバコを禁酒、もしくは禁煙した人が

『イライラしたり、落ち着かなくなる』症状と似ています。

糖質制限をすすめる人は、ここをちゃんと理解しておかないといけません。

続けて行けば慣れて気にならなくなりますが、そこまでいければ体脂肪一桁であろうが、どうという事はなく出来ると思います。

それだけ長期間の糖質制限を続けていくのは精神的にキツイです。

ローファットは糖質を極端に減らすわけではないので、緩やかに痩せていく。

こちらは糖質(炭水化物)を完全に切るわけではありません。

脂質と糖質を減らしていくだけでも痩せる事は出来ます。

長期間を目標にすれば、脂質制限のほうが精神的に楽だと思います。

どちらにしろ、タンパク質は多めに摂りながら、筋トレもやる。

これが一番大切です。

特にタンパク質は減量中は特に意識して、出来るだけ食事から摂りたいところです。

筋トレをしても、材料となるタンパク質は、減量中はさらに消費されていくので、積極的に摂るようにしないと自分の理想とする体型にはなれません。

ただ痩せるだけなら、それほど苦労する事無く痩せる事は出来ますが、体脂肪を落とすのは筋トレをして脂肪を燃焼させなければ落とす事はできません。

タンパク質の摂取と筋トレは出来る範囲で、短時間でもやった方が良いと思います。


それでは、今日はこの辺で。

この記事を読んでいただきありがとうございます。

今日も一日お疲れ様でした。

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筋トレ 減量79日目 怪我をしてしまいました。

今日で減量を始めて79日が経ちましたが・・・

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今日ほんの数時間前に利き手の右手小指を5針縫う怪我をしました。

怪我は一瞬で『あ・・・!』と思った時にはもう手遅れでした。

傷口はぐちゃぐちゃに裂けたような感じで、肉が少しハミ出していました。

抜糸までは14日ほど安静に、トレーニングでつかえるようになるまで1ヶ月はかかりそうで、元のように使えるかどうか不安です。

小指の先に物が触れただけでも今は鈍い痛みが走ります。

キーボードも人差し指でちょこちょこ打っています。

今はもう、筋トレが出来ないこの現実が・・・辛いです。

左腕だけでも・・・スクワットだけなら・・・と思いましたが、血圧が上がるような事は控えるように先生から注意されました。

怪我はトレーニング中ではなく、プライベートでボクの不注意による事で起きました。

『傷口が綺麗に治らないかもしれない』

そう外科の先生に言われましたが、後遺症がなければ傷跡くらい残ってもいいです。

小指が使えなければ力を入れてダンベルやバーベルを握る事が出来ません。

それより何より、1ヶ月も筋トレを休む事は、この数年無かった事です・・・小指の鈍い痛みが現実だと思わせます。

いまはただただ途方に暮れています。

今まで頑張ってきた減量がこんな終わり方になるなんて。

当面筋トレは出来ませんし、減量を続けても筋力と筋量が落ちていくだけです。

今はこの怪我を少しでも早く回復させるために、もっと栄養のある食事を摂る事にします。

こんな記事になってしまい悔しいです。

しばらく仕事や私生活でも不便な生活を送る事になるので、一日も早く元に戻せるようにボク自信腐らずに頑張ろうと思います。

みなさんも、事故や怪我のないように・・・注意1秒怪我一生・・・この言葉の重さが今は痛いほどわかります。

こんな記事になってしまいましたが、ブログはぽつぽつ続けていきます。

この記事を読んでいただきありがとうございます。

頑張ります。


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