お疲れ様です。

いつも使っているMRM社のBCAA+G(Gはグルタミン)


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無くなりそうだったので、追加で注文するとパッケージが変わっていました。

ボクはトレーニング中に飲んでいるサプリメントでBCAAを使っています。

【筋肉の分解を防ぐ】というのが有名なところで、数ある筋トレのサプリメントの中で、トレーニーの使用率はナンバーワンと思われます。

使用率が高い・・・という事は、認知度が高いということです。

おもにトレーニングの上級者に近づくにつれ、BCAAは認知度の高さから使用率も比例して高くなっています。

筋肉の分解に関することは、筋トレをしていると必ず辿りつく課題です。

筋トレにはこうした、自分で考え知識として勉強していく事が他にもいくつかあります。

BCAAは必須アミノ酸という体の中では生成できないアミノ酸・・・

バリン、ロイシン、イソロイシンの3種類が入っています。

アミノ酸とは何か?


人間の体はわずか20種類のアミノ酸からできています。

体の中で作られないものを必須アミノ酸と呼び

体の中で作られるものを非必須アミノ酸と呼んでいます。

体の中で作られないものは食事などから口にしないと体内に補給する事ができません。

その中で、バリン、ロイシン、イソロイシンの三種類は体の中では作られない必須アミノ酸になります。

ちなみに、ボクたちの筋肉、皮膚、血管、内臓などはタンパク質をもとに作られているそうですが、このタンパク質を構成しているのがアミノ酸なので、生命活動を担うとても重要な役割をもっています。

バリン、ロイシン、イソロイシンの役割は?

アミノ酸に関しては深く研究されており、20種類のアミノ酸それぞれに個性のある働きがあり注目されています。

その中で、バリンとイソロイシンは筋肉を作る働きがあり、ロイシンはタンパク質の生成と分解を調整して筋肉を維持する役割があります。

バリン、ロイシン、イソロイシンは、筋肉を作り維持する役割があるのです。


筋肉とタンパク質に関わるこの三種類のアミノ酸たちは分岐鎖アミノ酸と呼ばれ、Branched Chain Amino Acidsの頭文字をとってBCAAと呼ばれています。

Branched Chain Amino Acidsは分岐鎖アミノ酸の略です。

BCAA(バリン、ロイシン、イソロイシン)を摂取する理由は?

ボクたちの筋タンパク質にあるBCAAの役割は、約35パーセントらしく、筋肉を作る為のBCAAの効果は大きいと考えられています。

逆に筋トレによって分解される量も多いので、この筋タンパク質の分解を最小限に防ぐのがBCAAを摂取する理由です。


何故筋トレでタンパク質が分解されるのか?


筋肉を分解してエネルギーにする事をカタボリック(異化作用)と言います。

エネルギーが足りない状態でトレーニングを続けると、体は筋タンパク質を分解してエネルギーに変えようとします。

BCAAを摂っている人の多くは、トレーニング中も出来るだけ筋タンパク質の分解を抑える為に使っていると考えられます。

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飲んですぐ効果を実感できる物ではありませんが、飲まない時と比べて疲労感が違う気がします。

ボクは42歳になりますが、若手のトレーニーと食事とトレーニングをまったく同じようにやったとしても、反応は鈍いかもしれません。

もちろん気力で負けないように頑張っていますが、食事やトレーニング以外のサポートでサプリメントを見直すようになってきました。

最近のサプリメントは、一昔前のように、『飲んでもよく分からない』という物ではなく、飲み続けて効果を実感するタイプの物が多く優秀だと思います。

年齢に関係なく、筋トレでスタミナや筋力、筋肉を酷使する場合食事以外のサポートでサプリメントはおすすめです。

それでは、今日はこのへんで。

この記事を読んでいただきありがとうございます。


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